M!LK曽野舜太「三重おいないナビゲーター2026」&「伊勢観光大使」に就任「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」にかけたコメントも
2026.07.06 20:55
5人組ダンスボーカルグループ・M!LK(ミルク)の曽野舜太が、7月6日に三重県庁にて開催れた「三重おいないナビゲーター2026」および「伊勢観光大使」の就任式に出席。三重の魅力を届ける「三重おいないナビゲーター」と、伊勢の多面的な魅力を国内外へ発信する「伊勢観光大使」に就任した。
曽野舜太、爽やかなスーツ姿で登場
就任式では、三重県の一見勝之知事、伊勢市の鈴木健一市長、伊勢市観光協会の木造隆誠会長が出席し、曽野への委嘱状やタスキの交付が行われたほか、地元愛あふれるトークセッションや記念撮影が行われた。知事、市長、会長の温かい出迎えの中、爽やかなスーツ姿で曽野が入場。一見知事から「三重おいないナビゲーター2026」の委嘱状とタスキ、名刺が手渡され、続いて木造会長と鈴木市長からも「伊勢観光大使」の委嘱状とタスキと名刺が交付された。一見知事にタスキを渡された際には、大きな声で「頑張ります!」とやる気満々な様子。その後は知事たちと初の名刺交換を少しだけ緊張した様子で実施した。曽野舜太、地元への愛語る
トークセッションでは、今回の就任に関しての気持ちを聞かれると、「今回のお話をいただいて、嬉しすぎて滅!という気持ちでした。本当に三重に生まれて良かったなと思います」と自身の楽曲「好きすぎて滅!」に絡めた感想を語った。一見知事からも「三重おいないナビゲーターにこんな有名な方が自分からなりたいと言ってくださって本当に嬉しかった。ぜひ三重をこれからどんどん前に出していってほしい」とエールを送った。また三重の魅力について聞かれると「文化や食、色々ありますが、人が本当に温かいです。いつも地元に帰ると『しゅんちゃん』って迎えてくれます」と地元のエピソードを披露。さらにサプライズで、2025年から「三重おいないナビゲーター」を務める漫才コンビ「バッテリィズ」の寺家から「まだまだ三重の魅力が伝わっていないので、一緒に魅力を伝えていきたい」とメッセージが届いた。曽野も「番組で共演した際に、三重ナビゲーターを一緒にやろうとよくお話してくださった」と一緒に活動できることに嬉しそうな様子。また、「おいない」の意味をよく聞かれるという寺家からのアドバイスに、「じゃあ楽曲作るしかないですね。『おいないすぎて滅!』ですか」と笑いを誘う場面も見られた。
最後にW就任の決意として、「本当に三重が大好きで、この土地で育ったことが嬉しいです。自分を見て三重県に来てもらえるように頑張ります!」と力強く宣言した。代表質問では、今後の三重でやりたい仕事として、「メンバーを連れていきたいです。まずは実家に」と場を和ませる発言や、三重の好きなところを聞かれた際には、「ま・る・ご・と」と、ここでも自身の楽曲「爆裂愛してる」をかけた回答をし、終始笑顔が絶えない、地元への愛と活気に満ちた就任式となった。(modelpress編集部)
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