浜辺美波、7年越し2度目の「ジュエリーベストドレッサー賞」下半期の目標は「まずは大河ドラマを全うして」【第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞】
2026.07.04 17:54
女優の浜辺美波が7月4日、都内で行われた「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式に出席。20代部門を受賞した。
浜辺美波、7年越し2度目の受賞に喜び
総額1400万円以上のジュエリーを身に着けた浜辺は、受賞した感想を聞かれると「こんなに1点もののハイジュエリーをつけていただくと、本当に緊張するなと思って、今でもドキドキしています」と吐露。さらに「この賞を10代のときにいただきまして、そこから7年ほど経ってこの賞をいただけたこと、本当に光栄に思っております」と2度目の受賞を喜んだ。加えて「自分自身でジュエリーを購入するときは、約束として購入することが多くて。自分の中で『このことを守ろう』とジュエリーと約束し、ジュエリーに誇れる自分になるような気持ちで購入しています」と告白。「この賞に恥じぬように、これからもジュエリーとともに自分の人生を素敵に歩んでいきたいなと思っております」と宣言した。
2026年下半期にやりたいことを問われると「まずは大河ドラマを全うして、みんなで完走できたらいいなと思っております。そのためにも私が体調を崩すのも皆さんに迷惑をかけてしまうので、体調万全に過ごしていきたいなと思っています」と回答。今後、欲しい賞はあるかという質問には「もし叶うなら30代でも(同賞を)いただけるようにお仕事を精一杯頑張っていきたいと思います」と笑顔で答えた。
「第37回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」
同賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「宝石が似合う人」を世代別・部門別に選考し表彰するもの。37回目の開催となる今年は、浜辺(20代)、前田敦子(30代)、松本まりか(40代)、高岡早紀(50代)、堂本光一(特別賞 エンターテイナー部門)、高市早苗内閣総理大臣(特別賞)が選出された。(modelpress編集部)
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