北川景子、娘は「画伯なるんじゃ…」“親バカ”な一面明らかに 夫・DAIGOとのデート秘話も
2026.06.18 15:22
女優の北川景子が18日、都内で行われた「ルーヴル美術館 ルネサンス」(9月9日より国立新美術館にて開催)の記者発表会に出席。家族とのエピソードを語った。
北川景子、夫・DAIGOとの美術館デート語る
展覧会アンバサダーに就任し音声ガイドも務める北川は、アンバサダーのオファーが来た際の心境を聞かれると「若い頃から絵画を見ることがプライベートでも趣味の1つで、美術館に行ったりすることが多くて、いつか美術の仕事に携わってみたいなとも思っていましたので、今回お話をいただいてすごく嬉しかったですし、過去にもルーヴル美術館展とか、日本で行われていた時に見に行ったりもしていたので、『まさか自分が』という気持ちと驚きもあったんですけど、ぜひ携わりたいと思いました」と嬉しそうに話した。2023年に開催された『ルーヴル美術館展 愛を描く』にも足を運んだそうで「それは夫婦で行きまして、私がすごく好きなので『一緒に行こうよ』っていう形で、普通にチケットを買って行った気がします」と振り返り、「その展覧会もいい展覧会で、グッズをたくさん買ったりとか(笑)、作品集みたいなものを買って、家に帰ってからもしばらく余韻に浸っていました」と懐かしんだ。
また、夫のDAIGOと事前に勉強して行ったりするか追及されると「私はその展覧会の目玉の作品で何が来ているのか調べたりして行くのが好きで、1年中、どの美術館でどんな展覧会がやっているかっていうのをまとめてくれているホームページがあったりするんですけど、そういうのを見て、『今度これが来るんだ、行きたいな』ってチェックしてみたり、予定が合いそうだったら(DAIGOを)誘って行ったりします」と打ち明け、「特に子どもを授かる前の身軽だった時はしょっちゅう誘って、私は詳しく勉強していくけど、夫はふらっと付き合うみたいな感じですね」と笑顔で語った。
北川景子「親バカなんです」
今回、パリのルーヴル美術館で行われたロケにも参加したという北川は「ルーヴル美術館は本当に好きで、20代の半ば頃にもうどうしても行きたくて、自分で初めて予約をしてルーヴルまで行ったのが初めてのルーヴルだったんですけど、あの広さと作品の膨大な数と、あの世界観にすごく引き込まれてしまって、それから仕事でフランスに行く時も、何とか合間を縫って自力で行ったり、仕事で行ったこともあるんですけど、今回は休館日だったので、清掃の方とか働いていらっしゃるスタッフの方はいるけれど、お客様がいらっしゃらない状態で作品をじっくり拝見することができたので、すごく贅沢だなと思いましたし、すごく歩きましたね(笑)」と声を弾ませ、同行したマネージャーの携帯の万歩計機能を見たら16000歩だったそうで「1日では回りきれないってこういうことなんだと思いましたし、クタクタになるまで絵画を浴びるってすごくいい経験だったし、日本に帰ってから16000歩ってどのくらいなんだろうって調べたら、ディズニーランドを開園から閉園まで歩き回るとそのぐらいになるらしくて(笑)。私たち結構歩いたんだなって思いました」と語った。さらに、額縁だけの展示室に行ったという北川は、自宅でも絵を飾る際の額縁にこだわりがあるそうで「長女が絵を描くのがすごく好きで、よく幼稚園で描いた絵を持って帰ってくれたりとか、家の中でも絵を描くことが多くて、絵をそのままで保管していたんですけど、額装してみたらいいんじゃないかって。親バカなんですけど、立派に見えるんじゃないかと思って、額をいろいろネットで探して、いくつか買いまして、額の幅であったりとか、デザインとか色味で、同じ絵でも見え方や印象が変わってきて、青っぽい絵にネイビーの額縁をしても同系色で素敵だし、ゴールドにすると高級感が出るし、額でイメージが変わるなと思って、娘の絵のためにすごい数の額を選んで(笑)、額装するのが今のブームになっていて、夫婦で、『画伯なるんじゃないか』とか言いながら、額装するのが楽しいですね」と目を細めた。
「ルーヴル美術館 ルネサンス」
15世紀から16世紀にかけてヨーロッパ各地で隆盛を極めたルネサンス美術。本展は、ルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、この豊かで複雑な芸術動向の本質をなす、いくつかの特徴に光を当てる。同館のコレクションによる国内での展覧会は、2023年に国立新美術館と京都市京セラ美術館で開催され、約73万人を動員した「ルーヴル美術館展 愛を描く」から3年ぶりとなる。(modelpress編集部)
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