“弁護士芸人”こたけ正義感、過去最大規模の単独ライブツアー「弁論2026」開催 千秋楽は東京ガーデンシアターでピン芸人初の快挙へ
2026.06.18 04:00
現役弁護士でありながらお笑い芸人として活動するこたけ正義感が、11月4日から全国4都市を巡る過去最大規模の単独ライブツアー「弁論2026」を開催することが決定した。
こたけ正義感の単独ライブ「弁論」とは
“弁護士芸人”として唯一無二のポジションを確立しているこたけ正義感が、裁判や法曹界にまつわるエピソードを笑いに昇華させるスタンダップコメディショー「弁論」。2024年から継続しているこの単独ライブは、身近な社会問題からディープな法曹界の裏側までをベースに、自身の実体験も交えながら展開している。2024年の「弁論」では「袴田事件」を扱い注目を集め、2025年には「いのちのとりで裁判と生活保護」をテーマに掲げ大きな話題を呼んだ。本公演の最大の魅力は、社会的・時事的なテーマを扱いながらも、決して高尚な「スピーチ」や「良い話」に逃げず、徹底して「お笑い」として成立させている点にある。前回の公演が無料配信された際、そのコメント欄は異例の盛り上がりを見せ、福祉事務所のケースワーカーや生活保護の当事者といった「まさにそのテーマの渦中にいる人々」からも次々と熱い反響が殺到した。タブー視されがちな社会のリアルを笑いに変えるこたけ正義感のトークは、多くの人々にとって「他人事ではない、自分ごと」として深く刺さり、今もなお熱狂的なコミュニティを生み出し続けている。「弁論」で扱われる題材は、こたけ正義感がかつて弁護士として最前線で直面し、実際に触れ、深く関わってきた事象ばかり。自分の中にある強烈な実体験であり、かつ現代社会と地続きになっているテーマ。基本的には毎回「自分の話」をするというスタンスだからこそ、その言葉には虚飾のないリアリティと熱量が宿る。
こたけ正義感の単独ライブツアー「弁論2026」
前回の2025年公演(よみうりホール)では、1000席のキャパシティに対して約8000枚の申し込みが殺到し、高倍率という超プラチナチケット化。テレビプロデューサー・佐久間宣行氏が自身の「2025年お笑いライブランキング年間1位」に選出したことや、YouTubeでフル公開された前作の映像が期間限定公開にもかかわらず166万回再生を突破したことで、全国的なブームへと火が点いた。本ツアーの千秋楽は、収容人数約8000人を誇る東京・東京ガーデンシアターで開催され、ピン芸人が同会場で単独お笑いライブを行うのは史上初の快挙。現役弁護士が開催する単独ライブとしても総動員12000人超は過去最大規模であり、お笑い界・法曹界において歴史的な挑戦となる。こたけ正義感がたった1人でステージに立ち、ノンストップで喋り続ける、圧倒的な熱量と知性が融合した極上のエンターテインメントに注目だ。こたけ正義感、幅広い層から人気急増中
こたけ正義感はビジネス誌「プレジデント」(株式会社プレジデント社)で11ページにわたる特集が組まれたほか、女性誌「VERY」(光文社)など、親世代に向けたメディアからのオファーも相次いでいる。一方で、「お笑いファンが選んだ本当にメロい芸人ランキング」で第2位に輝き、雑誌「anan」(株式会社マガジンハウス)の「美ジュ-1グランプリ」でも「ギルティすぎる“不正義感メイク”」が話題になるなど、知的なスーツ姿と素顔のギャップで女性ファンも急増中。現役弁護士がプレイする「逆転裁判」の実況動画がバズを生み、YouTubeチャンネル登録者は48.4万人を突破している。(modelpress編集部)こたけ正義感コメント
今年も弁論を開催することになりました。今回は公演数も規模も格段に増えてどうなるんだろうと期待しながらも震えています。本当にどうなるんでしょう。ほんとに。家族と、友達と、またはお一人でもぜひ来てください。あなたが来てこその弁論です。公演概要
11月4日(水)開場18:00 開演19:00東京エレクトロンホール宮城
11月11日(水)開場18:00 開演19:00
SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター大ホール
11月24日(火)開場18:00 開演19:00
ロームシアター京都メインホール
12月4日(金)開場18:00 開演19:30
東京ガーデンシアター
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