リカちゃん、アンバサダー就任でキャンペーン開催! 日本とフランスの“ごほうび観”の違いも語る
2026.06.17 17:15
フランス人の父と日本人の母を持つリカちゃんが、日常の小さなごほうびにぴったりな、フランス生まれの濃厚なチーズスイーツ「明治サンモレ クリームチーズデザート」のアンバサダーに就任。そこで日本人の「ごほうび観」についての意識調査が実施され、結果と、フランス人の父のもとで育ったリカちゃんが感じた思いをインタビューでお届けする。
また、6月1日からはリカちゃんのアンバサダー就任を記念して「わたしにごほうびキャンペーン」が開催されている。
日常の小さなごほうびにぴったりな、濃厚なチーズスイーツとなっている。
自分へのごほうびをとる人は約6割という結果に。
「自分へのごほうび」で思い浮かぶものとして、1位は「スイーツ」(65%)、2位は同率で「服、服飾品」「外食」(26%)、4位は「旅行、おでかけ」(24%)と続いた。
ごほうびをとる頻度については「月1回以下」と回答している人が6割程度となっている。
自分へのごほうびは、日常的なものというより、やや特別な機会と捉えている人が多いことが見受けられる。
さらに、自分へのごほうびをとるのはどのような時か、という質問に対し、約9割が、ごほうびをとるために何らかの理由が必要と答えている。特に決まった理由がないと答えた人は全体の0.5割ほどという結果となった。
― 調査の結果を見てどう思いましたか?
リカちゃん:自分へのごほうびをとることに理由が必要と答える人が多く、驚きました。日本人は、お仕事を頑張った時、など理由をつけて自分へのごほうびをとる人が多いそうですが、好きなときにごほうびを楽しんでもいいのかな、と思います。
― フランスとの違いはありますか?
リカちゃん:フランス人のパパは、生活の中に”小さな楽しみ”を取り入れるのが上手なんです。”ごほうび”を特別なものとしてとらえず、日常の中でこまめに自分を満たすという考え方がフランスでは一般的みたいですね。リカもマネしたいなと思っています。
― リカちゃんにとっての”小さな楽しみ”は?
リカちゃん:スイーツと紅茶でひと息つく時間を大切にしています。毎日の中に、ほっとできる時間があるって、幸せですよね!
一方フランスでは、そうした時間を求めることは、自然なことだと考えられている。ごほうびという考え方をフランス語に翻訳すると「petit plaisir(小さな楽しみ)」となり、朝のカフェタイムや、好きなパン・スイーツを味わうひとときなど、日常を少し豊かにするささやかな楽しみを大切にすることを意味する。
日本では「特別何かを頑張った後に食べるもの」と捉えられがちなスイーツも、フランスでは「毎日を楽しむために味わうもの」という感覚がある。ごほうびをとりいれる気軽さが日本とは異なっているのだろう。
さらに幸福感に関する研究では、小さな楽しみを意識的に味わうこと、日常の中でこまめに自分を満たすことは、幸福感や生活満足度の向上、心身の健康につながると考えられている。
「すごく頑張ったときだけ」でなく、「少し頑張った日」や「何でもない日」にも、自分に小さなごほうびをあげていい。そんな風に、日本人も力を抜いて、フランス人のような気軽な考え方を取り入れれば、毎日がもっと輝き、幸せな気分で過ごせるかもしれない。
購入したレシートで応募できる「わたしにごほうびキャンペーン」では、オリジナルのリカちゃんグッズや、リラックスするときにうれしいアイテムが、合計500名に当たる。キャンペーンは8月31日まで。
A賞
TENTIAL BAKUNE Aroma Mist 3種セット&リカちゃんオリジナルポーチB賞
リカちゃんオリジナルバッグ+オリジナルチャームセットC賞
リカちゃんオリジナルQUOカード1000円分“日常の小さなごほうび”や、”自分を満たす一口”として、ぜひ味わってみては?(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社明治
調査方法:インターネットアンケート
対象:全国20代~40代女性100人(職業:学生除く)
居住:全国
実施日:5/25・5/28
※株式会社 明治調べ
リカちゃんがクリームチーズデザートのアンバサダーに就任
口に入れた瞬間、クリームチーズのクリーミーでやさしい甘さが口いっぱいに贅沢を届ける、フランス生まれの「明治サンモレ クリームチーズデザート」。日常の小さなごほうびにぴったりな、濃厚なチーズスイーツとなっている。
日本人のリアルな“ごほうび観”を調査
キャンペーン開始にあたり、日本人の”ごほうび観”についての意識調査が実施された。自分へのごほうびをとる人は約6割という結果に。
「自分へのごほうび」で思い浮かぶものとして、1位は「スイーツ」(65%)、2位は同率で「服、服飾品」「外食」(26%)、4位は「旅行、おでかけ」(24%)と続いた。
ごほうびをとる頻度については「月1回以下」と回答している人が6割程度となっている。
自分へのごほうびは、日常的なものというより、やや特別な機会と捉えている人が多いことが見受けられる。
さらに、自分へのごほうびをとるのはどのような時か、という質問に対し、約9割が、ごほうびをとるために何らかの理由が必要と答えている。特に決まった理由がないと答えた人は全体の0.5割ほどという結果となった。
リカちゃん「好きなときにごほうびを楽しんでもいい」
調査の結果を踏まえ、フランス人の父のもとで育ったリカちゃんにインタビュー。― 調査の結果を見てどう思いましたか?
リカちゃん:自分へのごほうびをとることに理由が必要と答える人が多く、驚きました。日本人は、お仕事を頑張った時、など理由をつけて自分へのごほうびをとる人が多いそうですが、好きなときにごほうびを楽しんでもいいのかな、と思います。
― フランスとの違いはありますか?
リカちゃん:フランス人のパパは、生活の中に”小さな楽しみ”を取り入れるのが上手なんです。”ごほうび”を特別なものとしてとらえず、日常の中でこまめに自分を満たすという考え方がフランスでは一般的みたいですね。リカもマネしたいなと思っています。
― リカちゃんにとっての”小さな楽しみ”は?
リカちゃん:スイーツと紅茶でひと息つく時間を大切にしています。毎日の中に、ほっとできる時間があるって、幸せですよね!
日常を豊かにするフランス流のごほうび観
調査の結果から、日本では、自分へのごほうびとして思い浮かべるものの上位に、「スイーツ」や「外食」が挙がっている。ごほうびをとる頻度は月1回以下。そして、何かを頑張った時など、理由があったうえでごほうびをとる人が多い。一方フランスでは、そうした時間を求めることは、自然なことだと考えられている。ごほうびという考え方をフランス語に翻訳すると「petit plaisir(小さな楽しみ)」となり、朝のカフェタイムや、好きなパン・スイーツを味わうひとときなど、日常を少し豊かにするささやかな楽しみを大切にすることを意味する。
日本では「特別何かを頑張った後に食べるもの」と捉えられがちなスイーツも、フランスでは「毎日を楽しむために味わうもの」という感覚がある。ごほうびをとりいれる気軽さが日本とは異なっているのだろう。
さらに幸福感に関する研究では、小さな楽しみを意識的に味わうこと、日常の中でこまめに自分を満たすことは、幸福感や生活満足度の向上、心身の健康につながると考えられている。
「すごく頑張ったときだけ」でなく、「少し頑張った日」や「何でもない日」にも、自分に小さなごほうびをあげていい。そんな風に、日本人も力を抜いて、フランス人のような気軽な考え方を取り入れれば、毎日がもっと輝き、幸せな気分で過ごせるかもしれない。
リカちゃんとごほうび時間を過ごそう!限定グッズが当たるキャンペーン実施中
スーパーのチーズ売り場やコンビニなどに登場している、フランス生まれの「明治サンモレ クリームチーズデザート」。購入したレシートで応募できる「わたしにごほうびキャンペーン」では、オリジナルのリカちゃんグッズや、リラックスするときにうれしいアイテムが、合計500名に当たる。キャンペーンは8月31日まで。
A賞
TENTIAL BAKUNE Aroma Mist 3種セット&リカちゃんオリジナルポーチB賞
リカちゃんオリジナルバッグ+オリジナルチャームセットC賞
リカちゃんオリジナルQUOカード1000円分“日常の小さなごほうび”や、”自分を満たす一口”として、ぜひ味わってみては?(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社明治
調査概要
「ごほうび」に関する調査調査方法:インターネットアンケート
対象:全国20代~40代女性100人(職業:学生除く)
居住:全国
実施日:5/25・5/28
※株式会社 明治調べ