トラジャ七五三掛龍也、相葉雅紀と“1対1でリハーサル”・ライブ後の打ち上げ参加…嵐バックダンサー時代回顧
2026.06.02 20:07
Travis Japanの七五三掛龍也が6月1日、フジテレビ『ノンストップ!』(月~金曜あさ9時~)にVTR出演。5月31日の東京ドーム公演で約26年半の活動に幕を下ろした嵐への思いを語った。
七五三掛龍也、嵐は今でも「憧れの存在」と語る
デビュー前、嵐のバックダンサーを務めた経験を持つ七五三掛は「嵐兄さんは、あれだけ大活躍されててスターなのに気さくで」と述べ、嵐がジュニアらを誘って食事会を開いたエピソードを明かした。また、自身にとっても嵐は「自分が事務所に入る前からずっとテレビで見てた存在」であり、ジュニア時代から現在に至るまで「憧れの存在」なのだとした。七五三掛龍也、相葉雅紀とのライブ秘話明かす
中でもお世話になったメンバーとして相葉雅紀の名前を挙げた七五三掛は、自身がジュニアとして嵐のバックについていた時のエピソードを披露。ステージ上で相葉の衣装替えを担当した七五三掛は、衣装替えにてこずっていたところ相葉に「練習しよう」と声をかけてもらったという。そして本番前に嵐の楽屋に行き、1対1でのリハーサルをさせてもらったのだと明かした。また、七五三掛は地方でのライブ後に「この後も飲もうよ」と言われ飲み会に参加したこともあるといい、当時を振り返り「相葉君は何気なく言ったつもりだったらしいんですよ。今でも相葉君が言うのは、『あそこで本当に来る人いないよ』って」と笑った。
七五三掛龍也、嵐の5人は「心でつながってるって感じがした」
最後に嵐について「本当にお互いが信頼し合って心で繋がっている感じがした」と話した七五三掛は、その様子を「素敵だなと思いました」としつつ、「自分たちもそうありたい」と所属グループの今後の展望も口にしていた。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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