日向坂46山口陽世、グループ卒業発表「少し怖い気持ちもあるけど」
2026.04.10 20:14
日向坂46の山口陽世が、グループを卒業することがわかった。4月10日、自身のブログで発表した。
山口陽世、卒業発表
山口は「今日は皆様にご報告があります」と切り出し、「17枚目シングルの活動をもちまして、日向坂46を卒業します」と5月20日にリリースされる「Kind of love」をもっての卒業を発表。周囲の人への感謝を記すとともに、「私はメンバーとしても、ファンとしても日向坂を見ていたような気がします。魅力的なメンバーたちと、温かい日向坂チームのみなさん。みんなで作る日向坂46が大好きです。愛をもって接してくれてグループにたくさん愛をくれるみんなです。愛に溢れた幸せな場所だな〜って思います」とグループへの愛をつづった。また卒業を決めた経緯について「ずっとここに居たいと思う気持ちもあります。たくさん考えました。日向坂46ではない自分。少し怖い気持ちもあるけど、そんな自分がどう生きていくのかどうしても知りたくなりました」とコメント。「嬉しいことがあると一緒に喜んでくれる、どんな時も優しい言葉をかけてくれる皆さんが素敵だなと思っています。そんな皆さんが恥ずかしくない私でいるために、人としてもアイドルとしても真っ直ぐ優しさを持っている人でいようと生活できました」とファンへも感謝した。
最後にメンバーへの愛をつづるとともに「今の私を作ってくれた日向坂にたくさんの感謝をもって最後まで全て楽しみます!」と結んだ。
山口陽世プロフィール
2004年2月23日生まれ、鳥取県出身。日向坂46の三期生メンバー。愛称は「ぱる」。7thシングル「僕なんか」収録楽曲「ゴーフルと君」で、初センターを担当。2023年に舞台「幕が上がる」で初主演を務めた。2024年には平尾帆夏とともに鳥取県の「とっとりふるさと大使」に就任した。(modelpress編集部)
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