“9等身美女”斎藤恭代「K-1」ミニ丈衣装でSPラウンドガール 華麗な側転披露「特待生として高校に」「お手のものです」
2026.04.11 17:20
モデルの斎藤恭代が4月11日、国⽴代々⽊競技場 第⼆体育館にて開催中の「K-1 GENKI 2026」にスペシャルラウンドガールとして出演した。
斎藤恭代、圧巻の“9頭身ボディ”で華麗な側転披露
「K-1公式ヴィーナス」を務めている斎藤はこの日、江川優生選手と西元也史選手の試合のスペシャルラウンドガールとして登場。“奇跡の9頭身ボディ”が輝くミニ丈の衣装でリングに上がると、その抜群のプロポーションを惜しげもなく披露。さらに、リング上で指先まで神経の行き届いた綺麗な側転を繰り出し、集まった観客を大きく盛り上げた。斎藤恭代、体操特待生の経歴明かす「お手のものです!」
その後の囲み取材で、今大会の感想を求められると「熱気の感じるラウンドの中で今日は側転をさせていただきました!前回大会よりも今大会の盛り上がりが増してるなっていうのは、ガードの上から会場を見渡して感じました」とコメント。見事なフォームの側転については、「私は中学1年生から器械体操部で、その特待生として高校に入ったので、平均台で側転だったり、バク転とかいろんな技をやっていたので、お手のものです!」と自信を覗かせ、満面の笑みを見せた。また、衣装については「私が初めてK-1のラウンドガールをさせていただいた時に、スタイリストさんが手作りで考えてくださった衣装なんです。9頭身って一応言われているので、スタイルがしっかりわかったり、『K-1』のブルーで少しでも華やかさを出した衣装となっております。動きやすいので回りやすかったです(笑)」と茶目っ気たっぷりに紹介。最後は「皆様にK-1の良さを伝えられるように、元気いっぱい盛り上げていこうと思います!」と力強く意気込み、K-1ヴィーナスらしい明るさで締めくくった。
「K-1 GENKI 2026」
須藤元気プロデューサーが掲げる「格闘技を元気に」というスローガンのもと、バラエティに富んだカードが並ぶ「K-1 GENKI 2026」。世界の頂点を決めるタイトル戦が3つ組まれているほか、世界中でバズり倒している 「“リアル春麗”⽊村萌那」が K-1初参戦。さらに、第3代 K-1 フェザー級王者・江川優⽣選手の約2年ぶりとなる復帰戦も。スーパー・バンタム級からフェザー級へと階級を上げた⼤久保琉唯選手は、かつての絶対王者・新美貴⼠選手と対戦する。今⼤会は競技としての「K-1」だけでなく、エンターテインメント性も追求。空⼿マッチとして⾏われる福地勇⼈選手vsトファネリ選手の⼀戦や、90kg 級トーナメント覇者ルーカス・アハテルバーグ選手の電撃参戦など、ジャンルや枠組みを超えた「元気が出る」仕掛けが随所に散りばめられており、全18試合、⾒どころ満載の⼤会となる。(modelpress編集部)
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