timelesz原嘉孝&猪俣周杜「anan」初バディ表紙でショーの世界を彷彿 スキルアップへの想い明かす
2026.04.06 00:00
timeleszの原嘉孝と猪俣周杜が、4月15日発売の「anan」2492号(マガジンハウス)スペシャルエディション表紙に登場。スキルアップへの想いを明かす。
原嘉孝&猪俣周杜、初バディ表紙
今の時代に合ったAI活用法や語学学習など、生きる力をつける特集「自力をつけるスキルアップ2026」。そのスペシャルエディションの表紙を飾るのは、4月29日にアルバム『MOMENTUM』を発売するtimeleszから、原と猪俣が登場する。timeleszの新メンバーオーディション「timelesz project」(通称:タイプロ)で出会い、原が参加した4次審査・5次審査と同じチームで切磋琢磨し合い、絆を深めてきた2人の初バディ表紙となった。表紙となったのは、煌びやかなSHOWの世界を彷彿とさせる、ブラックのジャカードやスパンコールのジャケットを纏ったカット。ショーアップされた衣装とヘアメイクで、ステージへ向かっていく。そんな瞬間を切り取った。猪俣が「オーディションで合格できたのは原くんのおかげでもある」というほど、大きな存在である2人にしか描けない、スペシャルグラビアを届ける。
グラビアテーマは3ポーズで構成。まずは、表紙カットにもなった、ショーアップされた華やかなブラックルックで登場した。イメージは、5次審査で2人が“team佐藤”として、表現の高みを突き詰めていった「革命のDancin’ night」。ステージへ向かう真摯な表情、はためく黄金のバックグラウンドを前に、指先や体のラインまで意識して、しなやかにポーズを決める2人の、表現者としての姿は見どころだ。ゴールドのソファに座り、原が力強く猪俣を引き寄せる、ゴージャスな瞬間もあった。
2ポーズ目は、素肌に纏った質感の異なる黒のジャンプスーツで登場。軽やかにダンスをするオーダーに即座に応え、鍛えられた胸筋やデコルテを見せるなど、艶っぽさも感じられるクールなシーンとなった。暗幕に照らされた互いのメンバーカラーを背景に撮影している。
ラストは、最高に格好いい姿から一変、わちゃわちゃとした“ちゃぼしゅー”バックステージ。8色のバルーンをわらわらと掲げたり、ポテトチップスでアヒルポーズを作ってみたり、腕相撲で対戦してみたり。原が猪俣の髪をラフにかき回すシーンなど、自然な表情も。「周杜の可愛らしさが、僕から柔らかい表情を引き出してくれた」と原がインタビューでも話していたように、先輩・後輩という立場でありながらも、2人だからこそ築き上げてこられた絶妙の関係性を感じさせるカットの数々となった。
原嘉孝&猪俣周杜、スキルアップへの想い明かす
インタビューは、特集「スキルアップ」にちなみ、快進撃を続けるtimeleszの中で、“どういったスキルをつけていくべきか”、アリーナツアー、ドームツアーを経て、新たな決意、そして最新作についてもトーク。お互いへのメッセージや、対談も掲載。“2人の関係性を一言で表すなら?”“タイプロ時代の思い出”“2人でユニット曲をするなら?”“メンバーの羨ましいスキル”などの内容も。グループのために、表現者としての自分自身のために、常にスキルアップを続ける、原と猪俣のスペシャルグラビア&インタビューが掲載される。なにわ男子・大橋和也らも登場
さまざまなスキルが自分を助けてくれる今の時代に沿った「スキルアップ」特集のテーマは“自力をつける”。生成AIで思い通りのアウトプットを導くプロンプト指南、語学アプリでの学習法、スキルをアップデートし続けるリスキリングなどの実践編とともに、持続させる習慣力や時間を捻出するタイムマネジメント術や、楽しみながら自分を高めるスキルアップニュースも紹介。また、生活をちょっと豊かにしてくれる、大人のお稽古ページも掲載される。新生活が始まるタイミングで、自分を助ける“スキル”について考える特集となっている。CLOSE UPには加良木蒼(from『カラちゃんとシトーさんと、』)、舞台『AmberS -アンバース- 』の短期集中連載「AmberS Universe」vol.6にはなにわ男子の大橋和也、期間限定連載「THE INCREDIBLE PHOTO JOURNEY!」としてtimelesz橋本将生、猪俣、篠塚大輝も登場する。(modelpress編集部)
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