日向坂46キャプテン高橋未来虹、東洋大学卒業を報告「公にお話するのは控えていました」進学の理由・周囲への感謝綴る
2026.03.24 14:07
日向坂46のキャプテン・高橋未来虹(※「高」正しくは「はしごだか」)が3月24日、自身のオフィシャルブログを更新。大学に通っており、卒業したことを明かした。
高橋未来虹、大学進学の理由
高橋は「私事ではありますが、先日 大学を卒業いたしました!」と東洋大学の卒業証書を持った袴姿の写真を公開。「個人の意志で通わせていただいていたため、公にお話するのは控えていました」と公表を控えていた理由を明かし「私の中では当たり前にあった生活なのですが、いざ皆さんにお伝えするとなると不思議な感覚で、何だかソワソワしてしまいますね」と心境をつづった。進学を決めた理由については「きっと皆さんにも訪れるのと同じような、長い人生の中のひとつの選択でした。でもひとつの理由で決めたわけではなくて、語り出したらいくつも理由はあるのだと思います」と書き出し「自分には何もない。自信がない。学校でも、グループ活動でも、高校時代はその想いがとくに強くて。“まだ若いから”と括ってしまえば楽なのかもしれなかったけれど、自分の思考に、とにかく悩まされていました」と当時の葛藤を回顧。「将来について、高校の先生方やグループの先輩方、色んな方々と話すうちに、学び続けることで見えてくるものがあるのかもしれない と思い始めました」とし、「こういった考え方を持つ私は、きっと、自分の経験でしかこの思考を払拭できないのだろう と思い、進学を決意しました。大変なのは承知の上で、絶対に4年で卒業するという覚悟を持って日々過ごしていました」と決断までの思いを明かした。
高橋未来虹、メンバー・友人に感謝
「自分の考えを述べる機会によって、言葉を紡ぐということや、大勢の前で話す怖さに打ち勝てるようになるかな とか、本当にひとつに限らず、あらゆるものがこの4年間の原動力になっていました」と学びも多かったことを明かし、「活動のお話もゼミの先生にしか伝えておらず、数少ない友人に助けてもらいながら、ひっそりと通っていました」と説明し、支えてもらった友人への感謝を伝えた高橋。そして、スタッフやメンバーへの感謝も伝え「お仕事から大学へ向かうとき『いってらっしゃい!』と送り出してくれる、大学終わりにお仕事に行くと『お疲れさま!』と迎えてくれる、温かい環境に身を置いているのだと日々実感した4年間でした」と伝えた。そして「坂道研修生として、日向坂46として、約7年ほど、アイドル活動と学業 常に隣り合わせで活動していました」と振り返り、「何かしらの提出期限が頭の片隅にあることも、眠い目をこすりながら課題に取り組む夜も、パソコンやノートを入れた重いカバンを持つ日も、いざ来なくなると寂しいものですが、今は 頑張った!やり切った!という晴れやかな気持ちです」と明かした高橋。「改めて、これまで支えていただいた皆さん、本当にありがとうございました!これまでの自分の経験をグループ活動へと還元できるよう、努めてまいります。これからも 日向坂46 高橋未来虹 の応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。(modelpress編集部)
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