超ときめき宣伝部・吉川ひより、写真集を真っ先に見せたい人気歌手とは「世界観がすごく好き」
2026.03.20 14:39
6人組アイドルグループ・超ときめき◆宣伝部(◆は正しくは「ハート」)の吉川ひよりが2026年3月20日、都内で開催された吉川ひより1st写真集「ひよりんっぽ」(宝島社)発売記念イベントに出席。写真集を見せたい人物を明かした。
吉川ひより、写真集を真っ先に見てほしい人物は?
2025年にデビュー10周年を迎えた同グループ。11年目となるタイミングで写真集を発売したことについて、吉川は「10年間活動していく中で、自分がまさか写真集を出すなんて、全く思っていなかったので。でも私が出す前に、メンバーが立て続けに写真集を出していく中で、私も写真集を出してみたいなっていう思いは芽生えていましたし、ファンの方からも『ひよりんはいつ写真集を出すの?』っていう風に、たくさん言っていただける機会があったので。期待に応えられる1冊を作ることができて、とても嬉しいです」と喜んだ。また、写真集を見せたい人を質問されると吉川は「コレサワさんに、私たち超ときめき◆宣伝部は楽曲提供をいただいているんですけど、真っ先にコレちゃんに見てほしいなっていう風に思ったので。コレサワさんの世界観がすごく好きで、そこからまた自分の好きなものが確立していったように感じるので。自分の可愛いの発信点というか、見つけられたのって、コレサワさんのお陰でもあるなっていう風に思うので。そういう感謝の思いも込めて、見てほしいなっていう風に思っています」と、超ときめき◆宣伝部の楽曲「最上級にかわいいの!」や「こんなあたしはいかがですか」を手掛けたシンガーソングライター・コレサワの名前を挙げていた。
吉川ひより、表紙撮影の裏話語る
沖縄をロケ地に選んだ背景については「ロケーションがとっても素敵なので。私は夏生まれですし、太陽が当たるところで撮影したいなって思ったのと、ホテルとかでも撮影させていただいたんですけど、私が大好きな可愛いらしい空間がたくさんあったので、沖縄でよかったなって思っています」と振り返った。表紙に関しては「思ってもいなかったところで撮った(笑)。本当はいろいろ考えていたんですけど、ホテルで撮影するときに、予想以上に早く着いてしまって。ホテルに入る前の、お花の前がすごく綺麗だねってなったので、ここで1枚撮れるんじゃない?っていう風になって。急いでお洋服を着て撮影したら、これ表紙にいいかも!っていう風になったのが、本当に表紙になっちゃいました。なので、予想外のところでみんなで機転を利かせて動いたのが思い出ですし、それが最高の表紙を飾りました」と撮影の裏側を紹介した。
吉川ひより、写真集の自己採点は「812億点」
お気に入りのカットを聞かれると「グリーンのガウンを着ているんですけど、私って改めてグリーンが似合うのかもって(笑)。改めて思いました。この写真集を作る中で、ちょっとヘルシーな部分?普段のアイドルの私では見せない部分みたいなものも、可愛らしくお見せできているんじゃないかなという風に思いますし、グリーンにピンクのリボンがわーっていっぱい付いているのが、最初に見たときに、これ私が着ないで誰が着るの?っていう風に思うくらい、私っぽさ、ひよりんっぽさが満点のお洋服に、このホテルのロケーションが、自分受けがすごいなっていう風に思ったので。一番は決められないんですけど、特にお気に入りの1ページです」と、メンバーカラーを反映したカットを選んだ。写真集について、自己採点を求められると「メンバーの(自己採点)を見ました。今までの。すごく得点を付けていたので、私もそれを飛び越すくらい本当に自信作になったので…812億点で!」と笑顔を見せて「私のお誕生日の812に億。812億点の写真集ができました」と大満足の様子だった。
また、自身の一番可愛いところを聞かれると「表紙を見ていただけたら分かると思うんですけど、とんがりがない顔(笑)。私って全部、顔のパーツが丸でできているんですね。顔も目も鼻も口も。全部丸。それも含めて、丸。性格も含めて丸いところ」と笑顔を見せていた。
吉川ひより、メンバーの反応明かす
メンバーからの反応について、吉川は「一番最初に見てもらったのが、レッスン後にかなみん(辻野かなみ)と、あきちゃん(菅田愛貴)が真っ先に見てくれて。悲鳴なんじゃないかっていうぐらい、『いやあああああ!』って(笑)。悲鳴のような『可愛い』をいただきました。『きゃわいい!』みたいなテンションで言ってくれたので。やっぱり二人とも、もう既に可愛い写真集を出しているにもかかわらず、私の写真集もそんな風に可愛いって褒めてくれたので、その反応を見たときに、これから見てもらえるファンの方に、こんな反応をしてもらえるのかなっていう風に思って、さらに自信に繋がりました」と笑顔で報告した。その後、昨年に迎えた10周年についての思いを改めて聞かれた吉川は「あっという間ですね。でも振り返ると、そんなに経ってたんだって思いますし、私は中学2年生の頃からまさか今(まで)、10年間アイドルを続けているなんて思ってもなかったですし、こうやって写真集を出す日が来るとも思っていなかったので。でも、とき宣の活動がなかったら、こんな風に皆さんの前でお話したり、写真集を熱望してもらえたり、なかったなっていう風に思うので。本当にいろんなものを乗り越えてきたり、いろんなことを経験したからこそ、こんな風な大人になれたので。10年間に感謝しています」と笑顔を見せた。
今後の10年に向けては「予想していなかった未来がここにあるので。また10年も、予想できていないものが広がっているんじゃないかなって思うので。すごくわくわくしているし、どんと来い!っていう気持ちで。10年間いろんなものを乗り越えてこれたからこそ、ここからの10年も、どんな壁があっても行けるんじゃないかなっていう自信に繋がっています」と語っていた。
挑戦したいことを質問されると「ここ数年で、とてもお洋服に興味が出て。もちろん自分が着るのもすごく好きなんですけど、お洋服を作ってみる側にもなってみたいなっていう風に思っていたので。あんまり大きな声で、こういう風に言えたことはなかったんですけど、いつか実現させられたら。自分の『ひよりんっぽ』を、自分の中から出るアイディアとかを形にして。お洋服が好きな方に着ていただける未来になっていたらいいなという風に、今はちょっと考えています」と展望を明かしていた。(modelpress編集部)
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