キンプリ永瀬廉&黒川想⽮が初共演 “兄弟の絆”テーマの新CM公開【コメント】
2026.03.12 04:00
King & Princeの永瀬廉と俳優の黒川想矢が初共演するユニバーサル ミュージックの「#春うたベスト50」キャンペーンの新CM第1弾『兄弟の物語「衝突」篇』 が、3⽉12⽇より全国で放映される。
永瀬廉&黒川想矢、兄弟の絆をテーマに初共演
ユニバーサル ミュージックでは3⽉12⽇より、「#春うたベスト50」キャンペーンを開始。このキャンペーンは、⾳楽を聴くことで、春をより何倍も楽しめる楽曲をまとめたプレイリスト「春うたベスト50」他を公開し、⽇本中に⾳楽の⼒で元気を届ける。本キャンペーンの新CMでは、昨年の冬に引き続き永瀬を起⽤し、黒川と共に、兄弟の絆をテーマに熱い初共演を果たしている。CMは今後第4弾まで続いていく。ユニバーサル ミュージックの春にぴったりな曲を集めたプレイリストの他、CM出演の永瀬、黒川が選んだ楽曲のプレイリストも各種⾳楽配信サービスで公開される。永瀬廉&黒川想矢、2⽉に撮影
特設サイトのメイングラフィックは、フォトグラファー・福岡秀敏氏が撮影。「撮影時は2⽉でしたが、気温も⾼く春の陽気を感じる⽇でした。兄弟が寄り添っている瞬間、ポーズとしてはすこし照れくさい雰囲気を⾃然にだしてもらえるように、2⼈には何度も背中合わせになる動きを繰り返させてもらいました。KVに採⽤されたカットは兄弟の⾒えない“繋がり”みたいなものが表現できていたと思います」と紹介している。(modelpress編集部)永瀬廉&黒川想矢、インタビューコメント
― 初共演のお2⼈ですが、今⽇⼀緒に撮影してお互いの印象・感想を教えてください。永瀬:⾼校1年⽣に⾒えない落ち着きや佇まいで、すごくしっかりしているんだろうなぁという印象を抱きました。
黒川:テレビなどで⾒ていた⼈が、「あぁいま⽬の前にいる!」と思って、すごくびっくりしました。「どんな曲聞いているの?」とか、「⾼校はどんなところ通っているの?」とか、いろいろ話しかけてくださって、今⽇の撮影がすごく楽しかったです。
永瀬:でも、朝ちょっと弱いみたいで。ね(笑)
黒川:はい(笑)
永瀬:お⺟さんに起こしてもらっているとか…(笑)
黒川:あの…⾔わないでください(笑)
永瀬:⾼校1年⽣らしさも感じて、可愛いなと思いました。
― 今回のCM起⽤楽曲をお2⼈はお聴きになったことがありますか?
永瀬:全部あります。ヨルシカさんは、ドラマでお世話になっているので、嬉しいです。
黒川:⾼校でカラオケによく⾏くのですが、友達と歌う曲ばっかりで、また春になってカラオケ⾏きたいなと思いました。
― 卒業シーズンにあたる春に放映されますが、お2⼈の“卒業”にまつわるエピソードはありますか?
永瀬:中学の卒業式で、1⼈ずつ名前呼ばれるときに僕の担任の先⽣が前の⼈の名前で(僕を)間違えて呼んでしまって。その学年で間違えられたのが僕だけで、すごく恥ずかしかった思い出があります。
黒川:(中学の)卒業式は、ちょうどコロナ禍でした。だから、合唱しながらみんなでくっついて、ワイワイ歌いたかったのですが、結構距離離れて卒業式していたことが思い出に残っています。⾼校はあと2年で卒業するのですが、今はコロナ禍ではないので、思いっきり歌いたいなって思います。
― CMでは兄弟の物語を描いています。お2⼈には実際に弟さんもいらっしゃいますが、兄弟の絆を感じられる瞬間はありますか?
永瀬:僕が服をあげる時ですかね。⼀⼈暮らしなので、なかなか会う機会も少ないのですが、いらなくなった服を定期的に弟にあげると、それを結構着てくれているので、すごく嬉しいですし、お兄ちゃんらしいことができているなって思うので、絆を感じられる瞬間です。
黒川:僕は⾼校に⼊ってから話すことはあまりなくなっちゃったのですが、弟のバスケの試合を観に⾏った時に応援していると、⾃分だけはちょっと絆を感じるときがあります。ただ、今絶賛お互い思春期なので、もっと仲良くしたいなって思います。
― 最後にCMをご覧の皆様にメッセージをお願いいたします。
永瀬:今回の春うたのCMのテーマが“家族”ということで、黒川くんと兄弟役でご⼀緒しました。弟や家族の話をインタビューでさせていただくと、「普段からちゃんと感謝を伝えられているかな」「ちゃんともっとコミュニケーションを取った⽅がいいな」と改めて思いました。今⼀度家族や周りの⼈に素直な想いを伝えたり、感謝の気持ちを持ったり、もっとたくさん話したくなるような、素敵なCMになっています。⾳楽のパワーで更に説得⼒が増すと思うので、ぜひたくさんご覧ください。
黒川:春なので、例えば卒業式とか⼊学式とか、いろんな環境の変化があると思いますが、ぜひこのCMを⾒て、いろんな曲を聞いて、ちょっと前向きな気持ちになっていただけたら、僕はすごく嬉しいなと思います。ありがとうございます。
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