山口もえ、夫の爆笑問題・田中裕二とは「喧嘩にならない」夫婦円満の秘訣明かす
2026.03.05 18:46
タレントの山口もえが5日、都内で行われた新サービスローンチ発表会に、お笑いタレントの小籔千豊とともに出席。夫婦円満の秘訣を明かした。
山口もえ、朝の弁当作りが3個→2個に
現在の育児状況や家族構成を聞かれた山口は、「女の子、男の子、女の子で、高校生、中学生、小学生。全部の学校を今コンプリートしている状態で、この4月から大学生、高校生、小学生になります。子どもってあっという間に大きくなるなって思います」と明かし、自身のInstagramで子どもたちのために作った弁当をアップしていることが話題に上ると「毎朝5時に起きてお弁当3個(作る)生活を続けてきまして、4月から上の長女が大学生になるので、お弁当が2個になるところで、ちょっと心を撫で下ろしているところです」と吐露。MCから「3個も2個も同じじゃないかってくらいですけど…」と声をかけられると、「全然違うんです!ちょっと待ってください」と声を張り上げ、「2個だと卵焼き器1回でいけるんですよ。でも3個のお弁当だと、卵焼き器1回だとちょっと薄っぺらくなっちゃうから、2回転焼かなきゃいけないっていうことがあって。お肉も1パックで良かったのが、育ち盛りになってきたんで2パックじゃないと足りないみたいな。本当に2個と3個の差は全然違うんですよ」と力説した。また、仕事をしながら子育てをする点での難しさや、苦労していることを聞かれると「子どもが未就学児の時は、すぐに風邪を引いて熱を出して『お迎えに来てください』と言われて。でも“今、仕事中で連絡取れません”みたいな。子どもの体調不良には振り回されるかなと思います」と振り返り、「小学校以上になると、今度は習い事ですね。夕方の習い事と自分の仕事が合わないと“送迎どうしよう”っていう悩みが出てきて、子どもが小さい時だけではなく、大きくなっても子育てしながら働くっていうのは、何かしら問題は出てくるなと思います」と語った。
山口もえが語る“夫婦の対話の極意”
そんな中、“家族は協力”というスローガンを掲げ、誰かが困っていたら誰かが助けると家族間で決めているという。それに加えて、家族全員でぞれぞれのスケジュールを共有しているそうで「今日は夫(爆笑問題の田中裕二)が早い時間に終わるから、下の子の習い事の送り迎え行けるなとか、そういうことは全部共有していますし、私がギャル曽根ちゃんとゆうこりん(小倉優子)とランチとかも全部夫は知っています」と明かし、「そのスケジュールをもとに夫に『パパ、今日習い事の送迎行けるからお願いね』とか、上の子が成人しているので『今日部活ないから下の子をちょっと見てもらっていい?』『学校の帰りにピック(アップ)してもらっていい?』とかっていうこともできるので、すごく便利です」とおすすめした。さらに、共働き世代に向けて“夫婦の対話の極意”を聞かれた山口は“感じたこと、思ったことは言葉にする”と答え「夫婦だから、長く一緒にいるから言葉にしなくてもわかるだろうとか、なんとなく感じてくれているだろうというのは全くなくて、自分が思っていることを相手に伝えることがすごく大切だなと思います。それが文句という形ではなく『自分はこういう思いがあるんだよ』とか、何か助けてもらったら感謝の気持ちを伝えることは、ずっと続けていきたいと思います」と語り、「あと我が家で決めているのは、“次の日に持ち越さない”。うちの喧嘩は夫が秒殺ですぐに謝ってくるので喧嘩にならないんです。スーパーマリオで言うとマッシュルームのキャラクター(クリボー)くらい(弱い)んですけど」と言うと、小籔は「もっとすごいです。クッパくらいはあります」と田中をフォローして笑わせ、山口は「嫌だと思ったこととか、夫に伝えておきたいことは溜めずに、その日のうちに話して、次の日の朝、仕事に行く時は『いってらっしゃい』と笑顔で言えるような夫婦関係を続けていきたいなと思っています」と笑顔で語った。(modelpress編集部)
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