浜辺美波、主演映画「ほどなく、お別れです」撮影現場に手書きメッセージ入りのチョコ200個差し入れ「素敵なエピソード」「すごすぎ」
2026.02.15 18:08
映像ディレクター・映画監督の三木孝浩氏が2月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。現在公開中の映画「ほどなく、お別れです」を撮影中だった2025年のバレンタインに、主人公・清水美空役で出演した浜辺美波が差し入れたものについて明かした。
浜辺美波、チョコレートを200個差し入れ
三木氏は「そういえばちょうど昨年の今日はほどなくの撮影真っ只中で、美波ちゃんが200個チョコレートを差し入れしてくれたのですが、驚いたのはその全てに手書きでメッセージ(しかも違う文言!)を添えてくれてたこと」と昨年のバレンタインでの驚きの出来事をつづり、写真を投稿。「清水美空さんから“バレンタイン”の“メッセージ”付き!! チョコレートを頂きました!!」と書かれた台紙を取り囲んで、浜辺から贈られた大量のチョコレートが並べてある様子を公開した。三木氏はコメントを「美波ちゃんの愛情(と気合い)が現場スタッフの士気を上げてくれました!」と結び、浜辺の気遣いを称賛した。
浜辺美波の差し入れに反響
この投稿を受け、ファンからは「これだからファンを辞められない」「200個分の違うメッセージを考えるの、どれだけ大変だっただろう」「美人で気遣いもできるなんて最高」「忙しいのに200個手書きなんてすごすぎる」「更にファンになった」「素敵なエピソード」などと絶賛の声が上がっている。映画「ほどなく、お別れです」
映画「ほどなく、お別れです」は「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している長月天音氏の小学館文庫刊の同名シリーズの実写化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職した新人葬祭プランナー・清水美空(浜辺)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒蓮)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語を描く。(modelpress編集部)
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