神職の資格保有・平祐奈、神職姿初お披露目 女優業での目標は「悪いことをしたいなって」
2026.02.03 15:30
女優で神職の資格を持つ平祐奈が3日、東京・水天宮にて執り行われた「節分祭」を前に、囲み取材に応じ、神職姿をお披露目した。
平祐奈、神職姿お披露目
この日、平は自ら神職として祭典に臨み、参列者向けの御祓いを行うことに。なお、神職として神事に奉仕する平の姿は、取材においてはこの日がお披露目となった。奉仕の前に神職の姿で囲み取材に応じた平は、大学時代に実習を受けた水天宮での奉仕について「大学時代からご縁をいただいて。本当に、水天宮の方とは普段から楽しい時間を一緒にさせていただいているので。こうやって節分祭に、今日はご奉仕と、あとは司会という大役もいただけて。すごく嬉しいと同時に、楽しみだなと思っています」と笑顔。メディアの前で初めて奉仕を行うことについては「ちょっと不思議な気持ちです。いつもは秘かにご奉仕をしているんですけど、恥ずかしいですね。この姿を見ていただくっていうのは」と照れながら語った。
平祐奈、女優業&神職の共通点
女優業と神職で共通することについて、平は「役者としては作品とお客さんを繋ぐっていう立場であって。神職は、神社・神様と参拝者の方を繋ぐっていう『なかとりもち』なので。そういった部分がすごく共通しているなっていうのは、いつも思いながらご奉仕して、役と向き合って過ごしています」とコメント。今日はどんな作法や所作を意識するのか問いかけられると「参拝者の方のお祓いをさせていただくので。また、今日2月3日からは、新たな気持ちで1年を健やかに過ごせるように、皆様に良き福をお送りできるように、心を込めてご奉仕したいと思っています」と語った。福を呼ぶための心得を聞かれた平は「常日頃ですけど、感謝の気持ちを持って。今日は節分祭だからとかじゃなく、日々毎日過ごせていることだったり、自分自身と向き合いながら感謝の気持ちを持っていると、節分の日をさらに良い日に過ごせるんじゃないかなと思います」と話していた。
平祐奈、追い払いたい弱点
追い払いたい自分の弱点や習慣を質問された平は「ソファで寝落ちることですかね(笑)。なかなか直らないですね。映画とかドラマを観ていて、ベッドに行って寝たらいいのに、ソファで一回幸せな気持ちになって寝ちゃうんです。まとめてベッドで寝たら体にもいいっていうのは分かっているんですけど、なかなか…そこはちょっと追い払いたいかもしれないです」と笑顔。神職の資格を持つ身として挑戦したいことを聞かれると「今はいろいろと環境問題とかが重要視されていますけど、みんなが神道の気持ちを大事に過ごしたら、環境ってすごく変わっていくんじゃないかなって思うんですよ。神道の考えとしては、何にでも、自然なものすべてに神様が宿るっていう考えなので。その気持ちをみんなで心に留めて過ごしていくと、自然と自然なものを大事にできる。なので、そういうのを楽しく一緒に、神道の考えの輪を広げていけたらいいなっていうのを思っています」と答えた。平祐奈、今年の目標
暦の上での新年を迎えたということで、神職として、そして女優として今年をどんな1年にしたいか質問された平は「どちらも共通して、人とのご縁がとても大切だなと思うので。今までも本当に、いろいろなお仕事のご縁だったり、本当に人に恵まれているなっていうのは感じているんですけど、今年はより前向きに、もっともっと働きたいっていう欲もあるので。神社でのご奉仕の気持ちも大切にしながら、一つ一つのご縁を大切に、一つ一つを深く。大きな輪を広げていけたらいいなと思っています」とコメント。公私両面で具体的な目標があるか投げかけられると「お仕事では、役の幅をどんどん広げていきたい。イメージにない、悪いことをしたいなって思っています。裏組織に手を染めながら(笑)。そういうダークな部分が描かれたところで悪いことをしちゃったり。裏ボス的な(笑)。プライベートでは、知らない場所に冒険しに行きたいなと思います。旅にたくさん出たい。日本の自然豊かな離島とかに行きたいです。自然に触れて。海外も好きなんですけど、日本の秘境っていうか、知らない素敵なところってたくさんあるなと思って。行き当たりばったりで、そういう場所に出会ってみたいなと思います」と語っていた。節分ということで、既に恵方巻を食べたのか質問されると、平は「朝にちっちゃな恵方巻をいただきました」と報告。どんな願いを込めたのか問われると「お願いするの忘れちゃった(笑)」と明かして会場を沸かせて「後でもう一回食べます」と笑顔。どんな願いを込めるのか問われると「良き作品と出会いますようにって、願いながら食べたいと思います」と話していた。(modelpress編集部)
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