M!LK吉田仁人、多忙極める中での“座長力”に共演者驚嘆 双子役・ゲンジブ武藤潤との距離は「完全に縮まっている」【FFBE幻影戦争2】
2026.01.30 17:21
M!LKの吉田仁人が1月30日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』の開幕直前取材会に出席。共演者の武藤潤(原因は⾃分にある。)、鈴木曉(WATWING)、鈴木紗理奈らが、吉田の座長としての振る舞いやストイックな一面を明かした。
吉田仁人、多忙な中での稽古「誰も置いていかないカンパニー」
テレビで見ない日はないというほどブレイク中のM!LK。グループ活動との両立について吉田は、「実は稽古は年末から着手していたんです。そこは参加できず、遅れての参加だったので、皆さんに申し訳ないなって」と吐露。しかし、現場の空気感については「本当に仲が良いというか、キャストの皆さんもですし、アクション部の皆さんも全員すごく和気あいあいとしてるので、足りないところのコミュニケーションとか、アドバイスとか、そういったものも常に飛び交ってます。“誰も置いていかないカンパニー”という、僕のグループでも大事にしてる、みんなが目線の合う現場っていうので、すごく良かったなって思います。追いつけ追い越せで、座長の背中を見せれるように頑張ってはいました」と語った。吉田仁人の座長姿を共演者が絶賛
そんな吉田の姿に、同じ事務所の後輩でもある武藤は「稽古とか確かに来れなかった時はあったけど、久しぶりに来て『最初のシーンやれる?』ってなったときに、全部完璧なんですよ。本当にかっこいい先輩だなと」と目を輝かせた。さらに鈴木紗理奈も「プロですね」と共感。吉田の振る舞いについて「私にまで気遣いの言葉をかけてくれるよなTHE・座長。グループ活動でリーダーを長くやっているからっていうのもあるんでしょうけど、明るいし、すごい人間力が素晴らしくて」と絶賛した。
また、今作で舞台初挑戦となる鈴木曉は「仁人に結構色々聞いてたんですけど、『ステージが終わって、お客さんの笑顔を見るのが幸せなんだ。それで舞台が上手くいくかどうかわかるんだ』って言っていて。その時すごく感動して、泣きそうになっちゃって」と告白。「すごくわかりやすく教えてくれたり、一緒に戦闘するシーンとかもあるので、僕もすごく助かりました」と感謝を伝えた。
双子役・吉田仁人&武藤潤「心の距離は完全に縮まっている」
本作で双子役を演じる吉田と武藤。似てきた部分を聞かれると、吉田は「どんどんかけ離れていますね(笑)」と切り出し、「稽古場とかで『どうしようかな〜』とか言って舞台とか見てる時に、横で潤がずっと踊ってくるんです」と武藤がM!LKの楽曲「好きすぎて滅!」を常に踊っていることを明かした。続けて「潤がちょっとずついじってくる。心の距離は完全に縮まっているかなと思いつつ、性格は長男と次男という感じで、別々の道です(笑)」と関係性を明かした。「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ」
2024年、人気RPG「FINAL FANTASY」シリーズ初のストレートプレイとして誕生した本作。高い演技力と迫力の殺陣、そして原作の再現度が話題を呼んだ。前作に続き、吉田が主演としてリオニスの第⼆部隊<蒼穹>を率いる双⼦の兄モント・リオニス役を続投する。なお、東京公演は2026年1月30日〜2月8日にサンシャイン劇場、大阪公演は2026年2月14日〜2月16日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】