浜辺美波「存在感が人の10倍くらいある」男性共演者とは【豊臣兄弟!】
2026.01.24 16:13
女優の浜辺美波が24日、都内で行われた「滋賀と東京を繋ぐ!『プレミアム豊臣トーク』in 東京・日本橋」に出席。共演者の印象を明かす場面があった。
浜辺美波「存在感がすばらしい」共演者とは?
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)で豊臣秀吉(池松壮亮)の妻・寧々を演じる浜辺は、織田信長役の小栗旬について「圧はありますね。(小栗は)存在感が人の10倍くらいあるんです」と告白。「普段から存在感がすばらしい方なのですが、現場に遊びに来てくださった時も、遠くから小栗さんが見えると『おっ!』ってなります(笑)」と明かした。さらに、「みんなを覆うようなオーラがあって、これが芸能人かって(笑)」とコメントして会場の笑いを誘い、「私は豊臣ファミリーで集まっているんですけど、そこに(小栗が)遊びに来てくださったことがあって、会話を沢山しようという風に歩み寄ってきてくださってありがたかったですね。私たち側から小栗さんに話しかけると、もしかしたら役作り的に嫌かもしれないし、静かに待機したい方かもしれないと思ったらできない(話しかけられない)ので、小栗さんから来てくださったのがうれしかったですね」と声を弾ませた。
坂井真紀、浜辺美波は「本当に綺麗」
信長が、秀吉の浮気や夫婦喧嘩に悩む寧々に対して、秀吉を“禿鼠(はげねずみ)”と呼び、釘を刺すユーモアあふれる書状を送ったことは有名な話だが、同シーンについて浜辺は「まずは“浮気心”というのが気になりますね(笑)。そういったシーンがこれから出てくるんだと思うと苦しくなります…」と吐露し、「でも、信長様から温かい言葉をいただけるシーンがあるのだと思うと(寧々は)救われたんじゃないかなと思いますね。あえての口の悪さも愛情深くて、信長様らしくて温かくなります」としみじみと語った。さらに、長浜の会場とも中継が繋がれる場面も。長浜会場には、寧々の養母・ふくを演じる森口瑤子と、豊臣兄弟の母・なかを演じる坂井真紀が登場した。浜辺と共演しての印象を聞かれた森口は「浜辺美波さんが演じられている寧々さんは、今までの寧々のイメージもありながら、たくしくて、すごく自然体。みんなが思っていたけど言えなかったようなことも、ポロって言えてしまうような、そんな寧々さんです。私がそういう風に育てたので(笑)」と口に。坂井は「全方位どこから見ても美しくて、本当に綺麗だと思っています。撮影中も惚れ惚れしています。愛情豊かに育ったと。それが垣間見られて、素直ではっきり言うんだけど憎めない、心の中からきれいだと思っています」と絶賛した。
これに浜辺は「真紀さんはお優しくて、寧々が拗ねているシーンとかいろいろあるんですけど、段取りが終わった後に『今のシーンの寧々ちゃんかわいかったよ』って言ってくださるんですよ。その一言にどれだけ救われるか。本当にありがたいです」と感謝していた。
仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野太賀、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。(modelpress編集部)
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