Snow Man、6周年は「爆発的に成長する年」に “過去最強”誓う【「Snow Man 1st POP-UP」東京開催記念プレスイベントほぼ全文】
2026.01.21 21:34
Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介/目黒蓮は不在)が1月21日、東京・ヒルズ カフェにて「Snow Man 1st POP-UP」東京開催記念プレスイベントに登壇した。以下、会見コメントほぼ全文<内観写真ネタバレあり>。
「Snow Man 1st POP-UP」
東京・六本木ヒルズアリーナ/ヒルズカフェにて、1月22日~2月22日の期間限定で開催されるグループ初のPOP-UP「Snow Man 1st POP-UP」。本POP-UPは、世界5都市(ソウル・台北・バンコク・大阪・東京)で開催するイベントで、いよいよ最後の都市となる東京での開催を迎える。会場では写真の展示、Snow Manの軌跡を辿る映像を楽しめるほか、POP-UPのために作られたグッズの販売や体験型のコンテンツを展開。Snow Manの音楽とパフォーマンスを体感できる、新たなファンとのコミュニケーションの場を届ける。Snow Man、初POP-UPの見どころは?
― まず最初に、POP-UPの店舗を実際にご覧になった感想をお伺いしたいと思います。こちらの会場にお越しいただく前に、皆さんで東京会場の店舗の様子ご覧になられたそうですがいかがでしたか?阿部:こんな素敵な場所でPOP-UPを開けること、本当に光栄に思います。そして、この会見にたくさん集まってくださって、本当に寒い中、今日は皆さん本当にありがとうございます。にわか雪がちらつくという予報も出ています中で…。
全員:にわか雪!?
阿部:なんかSnow Manのことを東京が歓迎してくれてるのかなと(にっこり)。
ラウール:“にわかSnow Manファン”のこと(笑)?
佐久間:いやいや、もうファンに“にわか”とかないんで(笑)!なんか急にお天気を紹介してくれてるな~って。
阿部:ちょっとかじってまして(笑)。
佐久間:気象予報士!
阿部:(笑)。そしてやはりこのPOP-UPのファイナルの場所にふさわしくですね、今年回ってきたいろんな写真たちが展示されていますので、Snow Manのこと、たくさんいろんな角度から観察して、マニアックな部分を見つけていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
― ありがとうございます。向井さんはいかがでしたか?
向井:5都市でやってきたものが全部ここで見れるので、行けなかった人もこれを見ていただけたら嬉しいなという風に思いますし、素敵な写真もたくさんあるので。最近Snow Manを好きになった方も、昔からSnow Manを応援してくれてる方も、全員に楽しんでもらえるPOP-UPになってると思いますので。ちなみに僕、推しのやつが出るの(推しメンバー診断)あるじゃないですか?さっきやったんですけど、ラウールが出ました。毎回ラウールが出ます(笑)。
ラウール:ありがとうございます(隣りにいる向井に会釈)。
向井:ぜひ皆さんも楽しんでほしいなという風に思いました。
― ありがとうございます。続けてPOP-UPの見どころを教えてください。
佐久間:まずは、白を基調にしてる。Snow Manって雪のイメージだったりとかある中ですごく綺麗な白で、いろいろな色の白を使ってるんだなって。なんか白って200色以上あるらしいね。
向井:アンミカさんや!
宮舘:私、誕生日一緒…。
佐久間:急に!?
向井:いろんな情報が(笑)。
佐久間:そういう世界観にまず浸っていただきたいのと、やっぱりSnow Manの今までのジャケット写真だったりとか衣装だったりとか、そういうSnow Manのデビューしてからの軌跡みたいなものを巡れたりするので、そういうものを楽しんでもらいたいなと思いますね。そして僕も診断みたいなやつをやったんですけど…。(ポケットから紙を取り出して見せる)深澤が出ました!
深澤:(佐久間が取り出した紙を見て)ぐちゃぐちゃ(笑)!
佐久間:何回やっても深澤しか出ないんです。そういう仕様になってるかもしれないんで、皆さんもぜひメンバーをいろいろ当ててみてください。
― ありがとうございます。同じ質問を宮舘さんお願いします。
宮舘:そうですね。先ほど佐久間からもお話に出たように、Snow Manが実際にライブで着ていた衣装。とある衣装が展示されているんですよ。僕らも先ほど見させていただいて、懐かしいなと思いながらも、やっぱ個性が溢れてるからこそ、よりじっくりと見て楽しんでいただける。そしてPOP-UPならではのグッズ。これはここでしか買えないので、ぜひ楽しんでもらいつつ、思い出として持ち帰っていただきたいなと思います。
佐久間:深澤の衣装の足の細さに注目していただいて(笑)。
深澤:やっぱり美脚でした、僕。
佐久間:びっくりするよ!すごい細くて。
ラウール:ファンの方は影響を受けないようにね。
向井:せやね。ちゃんと食べてください。
Snow Man、5周年を振り返る
― 本日はSnow Manの皆さんにとって5周年イヤー最後の締めくくりの日となりますが、この1年間を駆け抜けてきた感想を教えてください。深澤:本当にあっという間に1年が過ぎてしまったなっていう印象で。個人的に。それは、本当に充実した1年を過ごせていたのかなっていう風に思いますし、初めてのことをたくさんさせていただいたなと思ってまして。それこそ初めてのスタジアムツアーだったり、海外でのフェスだったり、POP-UPももちろんそうですし、本当に感謝な5年目だったなっていう風に思います。
渡辺:今日が5周年の最終日っていうことで、改めて、このPOP-UPの壮大さ。先ほども見学して、まず、六本木ヒルズでできてるのがすごいなっていうところ。Snow Manっていうか、もう会社ごとというか、事務所もそうですし、事務所の中のグッズを担当してくださってる方たち、レコード会社だったりっていう、もうすごい数の人たちがこのPOP-UPのために動いてくれてるっていう壮大さがあるので、この規模感で、シームレスに6周年を迎えられたらいいな、なんて思ってちょっと感慨深いというか…。
一同:シームレス…?
渡辺:シームレス…だから、繋ぎ目がないというか、この規模感のままこの先も続いていけばいいなっていう気持ちになりましたね。
ラウール:恥ずかしがるのやめてください(笑)。
佐久間:そうそう、自分で言っといて(笑)。
向井:トークもシームレスに行こうよ!
一同:おー!
Snow Man、6周年の目標は?
― ありがとうございます。そして、明日がデビュー6周年の記念日ということでいよいよ7年目に突入しますが、どんな1年にしていきたいですか?ラウール:めめ(目黒)を送り出す前の日に皆で決起集会して。めめから「俺も成長して帰ってくるから、皆も成長した状態でまた再会しようね」って言ってくれたんで、もうそれぞれが今成長に結構燃えてて。僕もめっちゃ牛乳飲んでます。
向井:そっち!?もうええよ!
佐久間:まだ伸びるか!
阿部:そんな物理的な…(笑)。
ラウール:そういうことじゃないの?
深澤:そういうことじゃないよ!
佐久間:でもそれも求めてるかもしれないよ。
向井:違うやろ。
深澤:めめが言ったのはそういうことじゃないよ(笑)!
ラウール:だから本当に爆発的に成長する年にしたいです。
― 最後に岩本さんから意気込みをお願いします。
岩本:ちょうどさっきニュースを見てたら、今日の夜とか明日ぐらいになんか過去最強寒波が来るみたいなニュースがやってたんで、Snow Manも「過去最強だな」って言われるような経験とか挑戦とかを個人でもグループでもして、応援してくれる方たちがSnow Manを応援してて誇らしいって思えるような、そんなグループとして、国内外問わずいろいろな人たちを楽しませられる1年を過ごしていきたいなという風に思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
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