timelesz寺西拓人、唯一“敵対する役”に意気込み「嫌われるぐらいの気持ちで」【PRETTY WOMAN The Musical】
2026.01.21 18:00
俳優の城田優、timeleszの寺西拓人が20日、都内で開催されたミュージカル『PRETTY WOMAN The Musical』(1月22日~2月8日まで東急シアターオーブで上演)囲み取材に出席。役に対して意気込みを語った。
寺西拓人、唯一“敵対する役”
『PRETTY WOMAN The Musical』は、1990年に公開されて大ヒットした映画「Pretty Woman」を原案に、2018年にブロードウェイで初上演。主人公ヴィヴィアン(星風まどか/田村芽実)、若き実業家エドワード(城田)、ヴィヴィアンの友人キット(エリアンナ/石田ニコル)、謎の存在ハッピーマン(spi/福井晶一)、エドワードのビジネスパートナーであるスタッキー(寺西)が織りなすドラマを描く。この日はジェリー・ミッチェル(演出・振付)も出席していた。寺西は「すごくハッピーな作品で。何となく今、日本って暗いなって思うことが僕自身もあるので。少しでもこの作品を通して、日本が、渋谷が明るくなったらいいなと思います」と笑顔。悪徳弁護士を演じることについては「作品の中で唯一悪役というか。敵対する役でもあるので。作品の重要なピースになれるように頑張れたらなと思います」と意気込みを語って、悪役をやり切っているのか問われると「自分にできることは頑張っております」と笑顔で答えていた。
また「悪徳弁護士役ということで、作品の中だけは、しっかり見てくださる皆様に嫌われるぐらいの気持ちでお芝居できたらなと思っております」と話していた。
城田優、オリジナルキャストとしての意気込み
今作で初の日本版上演台本・訳詞にも挑戦した城田。オリジナルキャストとしての意気込みを聞かれ「きっと長く続いていく作品だと思います。そこに出演のみならず、自分が紡いだ言葉たちが作品に色を添えるといいますか、熱を持った状態で。たとえ僕が俳優でなくなったとしても、おじいちゃんになったとしても、天国に行ったとしても、きっと続いていく作品に、初演のオープニングキャストとして、そしてクリエイティブチームとして参加させていただけて、心から幸せに思います」と喜びのコメントをした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】