M!LK吉田仁人、結成10周年目前でメンバーと気持ちぶつけ合う「生まれ変わってもM!LKになりたい」
2024.10.25 00:55
5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの吉田仁人が24日、パーソナリティを務める文化放送「M!LK 吉田仁人のレコメン!」(毎週木曜22時〜25時)に出演。メンバーとお互いの気持ちをぶつけ合った。
吉田仁人「生まれ変わってもM!LKになりたい」
この日は、M!LKのメンバー全員がゲストとして登場。結成10周年を迎えるにあたって、お互いの不満や、今まで言えなかった気持ちをぶつけ合った。1人ずつ吉田への思いを語る場面では、出会って10年以上になるという佐野勇斗が「もう顔を合わせない日がないくらい毎日一緒にいますけれども、たくさん言い合いしたりとか、意見すれ違ったりとか、色々ありましたけれども、なんだかんだ君とはたくさん話をしたなという思い出が残っています」と回想。佐野の家に吉田が1週間居候していたことや、2人で北海道へ弾丸旅行に行ったことなどを明かし「僕が何か大変なこととか人生を左右するようなことが起こる時は大体君に電話します。そこでいつも冷静なことを言ってくれて、何度も君に救われております」と感謝を伝えた。
続けて佐野は「最近は僕も仁人くんもありがたいことに忙しくて余裕のない日々を送っているので、2人で喋る機会も少ないですけど、この前久しぶりに2人で車で帰った時に、20分ぐらいM!LKの今後の在り方というか、どうしていこうっていうのを話したのはすごい嬉しかったです」と告白。「僕たちはこの関係で、5人同士思い合って、ドームツアー達成して、楽しく長く続けていけるグループでありたいなと思います」といい、「僕ら2人の空気感がグループに伝染すると思うので、たくさん話して、5人でグループ作っていきましょう」と熱い思いを語った。
それぞれの思いを受けて吉田は、「メンバーに対する不満をぶつけ合って、10周年を迎える前にスッキリしようみたいな話を僕は提案してたんですけど、後半思いもよらぬ方向に行ってしまって。結果、僕が思ったこと“生まれ変わってもM!LKになりたい”」としみじみ。グループ初のアリーナツアーを控えるなど活躍を見せているM!LKだが、過去のリリースイベントではZeppで座席が埋まらず「3〜4列しか(ファンが)いないみたいな。お客さんが途切れているのが分かるみたいなところも全然あった」と苦い思い出を振り返りつつ「皆さんの応援のおかげで、アリーナツアーっていうのを打てるようになりました」と感慨深げに語っていた。(modelpress編集部)
情報:文化放送
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