子宮頸がん公表の日本エレキテル連合・中野聡子、子宮体がんだったことを告白「丁寧に調べていただいたところ…」
2023.01.21 12:30
お笑いコンビ・日本エレキテル連合の中野聡子が1月20日、自身のTwitterを更新。子宮体がんになっていたことを明かした。
子宮頸がん公表の中野聡子、別の病気だったことを告白
2022年11月に、ライブを中止するにあたって子宮頸部に発生する子宮頸がんの治療に専念することを公表していた中野。今回のツイートでは「先生方に丁寧に調べていただいたところ子宮頚がんではなく、子宮体がんでした」と医師の検査を受けた結果子宮内膜に発生する子宮体がんだったと明かした。また中野は「頸部に近いところにできたので、頸癌検査で見つかって私はスーパーラッキーだと思っています」と現在の思いも明かし「頸がんらしきものをスーパードクターズの『なんか匂うぞ』という小さな違和感と凄まじい経験から組織を何度も検査してくださり、体がんと見極めてくださった先生方の名前をここで言いたい」と医師の敏腕ぶりに感動している様子で「最終的な病理結果が出るまではとりあえずこの病名です」と改めて説明していた。
「ダメよ~ダメダメ!」で流行、日本エレキテル連合
コントネタ「未亡人朱美ちゃん3号と細貝さん」で強烈なインパクトを残した同コンビ。朱美ちゃんの発するセリフ「ダメよ~ダメダメ!」のフレーズが大流行し、2014年には「ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)を受賞するなどブレイクを果たした。さらに、2013年にはYouTubeチャンネル「感電パラレル」を開設。様々なキャラクターに扮した新作コントを投稿している。(modelpress編集部)
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