鈴木えみ、恋人時代の夫とのクリスマスは「強烈な記憶」
2022.12.15 21:04
モデルの鈴木えみが15日、都内で行われたイベントにタレントのMattとともに出席。夫とのクリスマスの思い出を明かした。
鈴木えみ&Matt、イベントでは初共演
プライベートで親交の深い2人だがイベントでの共演はこの日が初めて。鈴木は「昨日『明日はよろしくね』と律儀に連絡をくれた。本当にいい子」とにっこり。今年のイブも一緒に過ごす予定で、共通の友人が主催するパーティーに向かうという。イベントでのトークの話題は目前に迫ったクリスマスについて。鈴木は「1年の中でさまざまなイベントがあるけど、クリスマスは街全体がそのムードに浸っているし、イルミネーションから服装までワクワクが詰まっている唯一無二のイベント」と笑顔を浮かべた。
幼少期から年末年始をオーストラリアで過ごしていたというMattは、コロナ禍になって初めて日本でのクリスマスを経験したという。「オーストラリアは暑くて40度くらいある。サンタさんは波乗りなんです。コロナになって行けなくなって、初めて寒いクリスマスを過ごした」と語った。
鈴木えみ&Matt、クリスマスに欲しい物
「もし自分にクリスマスプレゼントを買うなら?」と問われると、鈴木は「実は今日買ってしまった」とにっこりと報告。「ジュエリーを。カルティエのネックレスです。ずっと欲しかったので」とした。Mattは「最近DJを始めたので、その一式を買います。機材を買って家でもできるようにしたい。でも家は防音じゃないから迷惑にならない程度にやりたいです」と回答した。
鈴木えみ、夫とのクリスマスの思い出明かす
クリスマスの思い出を聞かれると、幼いころから「天使になりたい」と思っていたMattは、サンタクロースに「天使の羽がほしい」とおねだりしていたことを告白。毎年頼むのは「天使の羽」で、「25日に羽をもらってぴょんぴょん跳ねていた。いまも天使の羽はとってあって、仕事やショーのときにつけている」と紹介した。鈴木は現在の夫とのエピソードを披露。「結婚する前、お付き合いして初めてのクリスマスのとき彼の仕事が遅くなって3時間押した。恵比寿のガーデンプレイスで待ち合わせしていたけど、こっちは3時間も待たされているので嬉しくもなくクリスマスのワクワクの気持ちもすっかり冷めていて…。強烈な記憶として残っている」と告白。
Mattが「会って第一声は?」と聞くと、「なんて言ったかな…。覚えていないけど笑顔はなかった気がする(笑)」と苦い思い出を振り返った。
鈴木は2013年2月14日に1歳年上の一般男性と結婚し、同年10月に長女が誕生した。(modelpress編集部)
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