藤田ニコル、新人時代の“ボロ泣き”エピソード告白「全然理解できてなくて」
2022.10.19 13:02
モデルの藤田ニコルが19日、都内で行われた新CM発表会に出席。新人時代のボロ泣きしたエピソードを告白した。
藤田ニコル、ファッションショーでボロ泣き
CMでは新人キャスト役で登場することにちなみ、小学6年生で芸能界に入ったという藤田が、新人時代の失敗談を告白。テレビに出始めた18歳の頃は多忙だったそうで「移動の時間も次の現場の準備をしなくちゃいけなくて、東京から大阪に収録に行かないといけないときに、新幹線で着替えないと間に合わないのでトイレで着替えて、大阪のテレビに行ったんですけど、収録が始まったらMCの方に『それ反対じゃない?』って言われて、お洋服が前後反対で着ちゃっていて、それはすごく恥ずかしかったです」と回顧。加えて「ファッションショーの出方も、今ならフワって聞いただけでできるようになったんですけど、当時は“どうやって帰ってくるの?”ってなってスタッフさんに教えてもらったけど、全然理解できてなくて、ファッションショーを間違って歩いて、それが悔しくてめちゃくちゃボロ泣きしたこともありますね」と懐かしんだ。
藤田ニコル、事務所に内緒で居酒屋バイトしていた
また、自身のバイト経験を聞かれた藤田は「実はあるんですよ。事務所の内緒で高校生の頃にやっていました(笑)」と告白し、「私は海鮮居酒屋さんでバイトをしていたんですけど、芸能界に入っちゃってバイト経験がないまま大人になってしまうのは嫌だなと思って、どういうものは知っておこうと思って1年くらいはやっていたんじゃないですかね」とコメント。「ビールとか両手に持って2階に走ったりしていましたね。でもレジは計算がポンコツだったので、絶対に任せてもらえなかったです」と回顧して苦笑した。(modelpress編集部)
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