磯村勇斗「丸めた新聞紙で頭バシーン」パワハラシーンへの本音明かす
2022.08.27 16:09
俳優の磯村勇斗が、27日放送のTBS系情報バラエティ番組「王様のブランチ」(毎週土曜午前9時30分~)にVTR出演。映画「異動辞令は音楽隊!」(公開中)の中でのパワハラシーンについて語った。
磯村勇斗、阿部寛からのパワハラシーンは「フラストレーションはたまる」
同作で共演する俳優の阿部寛、女優の清野菜名とともに出演した磯村。作中では阿部演じるコンプライアンスを問われるこの時代で犯人検挙には手段を択ばない刑事・成瀬司の後輩刑事を演じている。この成瀬からのパワハラシーンについて問われた磯村は、「やっぱり…フラストレーションはたまりますよね」と笑い、「丸めた新聞紙で頭バシーンとか叩かれることも今ないので、この世の中特に。役とはいえども、パーンってこられると『ウッ!』っていう思いにはなったり…」と強く当たられることへの複雑な心境を明かした。
磯村勇斗「もしパワハラ上司がいたら?」に回答
そして、「もしも現実世界で成瀬みたいな上司がいたらどうしますか?」と問われると、「僕だったら多分ちゃんと伝えると思いますね。『それは良くないです』って。コンプライアンスっていう言葉も成瀬さんはよく分からないぐらいの人ですけれども、そこをなんとか分からせようと僕は努力すると思いますね、正面から」と真っ直ぐに答えた。(modelpress編集部)情報:TBS
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