なにわ男子・道枝駿佑「デビュー発表くらい泣いた」出来事を明かす
2022.07.23 09:55
なにわ男子の道枝駿佑が、12日放送のTBS系『A-Studio+』(毎週金曜よる11時~)に出演。主演ドラマ「金田一少年の事件簿」について語った。
なにわ男子は「NANIWA BOYS」や「なんにんじゃ」だったかも!?
昨年11月にデビューして以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているなにわ男子。しかし最初にグループ名が「なにわ男子」だと聞いた時には「『マジか!』と思いました」と道枝。しかし「ジャニーさんマジック」でだんだん愛着がわいてきたと語り、他の候補の「NANIWA BOYS」や「なんにんじゃ」よりは良かったと笑わせた。高橋恭平や藤原丈一郎が語る道枝駿佑の素顔とは
番組ではなにわ男子のメンバー全員に笑福亭鶴瓶が取材し、道枝の素顔を聞き込み。例えば「ホテルで大きな声で歌っている」という話では、気持ちよく歌っていると高橋恭平から電話がかかり「『シンプルにうるさいだけ』って言われた」というおちゃめな一面も。また、日本テレビ系ドラマ「金田一少年の事件簿」に主演していた際は、膨大なセリフを覚えようと「ブツブツブツブツ言ってたら、『ネタバレになるからやめてくれ!』」と藤原丈一郎に言われてしまったことも。同時にセリフ覚えの際に、ヒロイン役だった上白石萌歌のパートを藤原が裏声で演じていたことも明かされた。
道枝駿佑、人気下降には不安も…「これからも謙虚な気持ちで」
「お父さんにだっこされながらSMAPのコンサートに行っていた」というほど子供の頃からジャニーズに親しみ、Hey! Say! JUMPの山田涼介が演じた際の金田一少年に憧れてジャニーズ事務所に「4回くらい出した」と自分から応募して事務所入りした経緯がある道枝。「金田一少年の事件簿」を自身が演じることになり、そのためにいろいろな人が動いてくれていたことを聞いたときには「デビュー発表くらい泣きました」「すごい涙が出てきました」と感極まったのだという。一方でデビューから「初速でこう(急に上へ)行った。こう(急に下へ)なっていくのが怖いなって…」と現在の活躍の後に不安があることも口に。しかし、ジャニーズに入った頃から親に言われ続けている「謙虚な気持ちを忘れずに」を「これからもずっとその気持は持っていたいなと思います」と力強くうなずいていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】