眞栄田郷敦、初ドラマで20キロ増量 俳優の道に進んだ覚悟も明かす
2022.05.20 12:18
俳優の眞栄田郷敦が、20日放送の「あさイチ」(NHK・毎週月~金曜あさ8時15分~)に出演。オーディション時の秘話や学生時代について振り返った。
眞栄田郷敦、初ドラマで20キロ増量 ラグビー選手役
眞栄田がラグビー選手役でドラマ初出演を果たした日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(TBS/2019年)について、当時ドラマを観ていたというMCの博多華丸は、体格が大きかったのでラグビーをやっていたのかと思っていたそう。すると眞栄田は、オーディションを受ける時点で「初ドラマで20キロ増やしてきました、芝居はできませんけど」と20キロ増量した状態で臨んでいたことを明かし、スタジオを驚かせた。
眞栄田郷敦、俳優に進む覚悟決めたのは芸大受験
さらに、番組内では眞栄田の高校時代の恩師がVTR出演。当時、プロのサックス奏者を目指し、東京藝術大学を受験していたが、残念な結果となり俳優になると告げられたという。
しかし眞栄田は、再度受験を勧められるも浪人はしないと決めていたと言い、そのタイミングで映画出演の話があり「チャンスというかご縁を頂いたのでとりあえずやってみよう」と、その時俳優の道に進む覚悟を決めたと話している。
3年間サックスをやってきてお芝居の仕事にすぐ切り替えられたかと聞かれると「進んでいっちゃってて」と、自分の意志とは関係なく、何も分からないまま練習が始まってしまったと笑いながら明かすも「逆にこの世界の空気を事前に感じることができてよかった」と振り返っていた。(modelpress編集部)
情報:NHK
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