高橋愛、宝塚受験のためモー娘。卒業考えていた「どうしても宝塚を受けたいから…」
2022.05.18 16:29
タレントの高橋愛が17日、深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1:00)に夫でお笑いタレントのあべこうじとともに出演。モーニング娘。での活動に悩んでいた時期があったことを明かした。
高橋愛、“モー娘。”の活動に葛藤
2001年にモー娘。に加入し、デビューを果たした高橋。活動していく中で、宝塚に入るという夢を持っていたため葛藤があったと切り出した。高橋は「17(歳)くらいの時に、その時が宝塚を受験できる最後の年だったんですよ。高校3年生の年かな?」と宝塚の受験資格の年齢制限が迫っていた当時を回顧。「ラストだからどうしても宝塚を受けたいからとなって『ちょっと宝塚を受けさせて下さい』って言って、モーニング娘。を卒業しようと思っていました」と明かした。
高橋愛、宝塚との縁を語る
その後、モー娘。としての活動中に、ミュージカル「リボンの騎士」(2006年)で主人公のサファイア役を演じた高橋。「モーニング娘。に残る選択をした時に来たお仕事が『リボンの騎士』だったんですね。それが宝塚の人たちが演出だったり、衣装とかメークとかも全部(宝塚と同じだった)」と宝塚との縁があったと語った。続けて、高橋は「サファイアが男にもなるからトップスターになれたわけですよ。そこでトップ娘にもトップ男役にもなれた」とサファイアは男の心も女の心も持っている特殊な役どころだったと説明。これにあべは「変化球かもしれないけど、夢は叶ってるね。すごいね」と驚きの声を上げていた。
リスナーからは「そんな過去があったなんて」「びっくりした」「素敵なご縁」「夢を叶えた愛ちゃんかっこいい」などとネット上に反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TOKYO FM
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