本田真凜、人生初の始球式 妹・望結「好きな人の投げ方に似てる」
2022.05.09 16:12
フィギュアスケート選手の本田真凜が7日、東京ドームで行われた巨人戦で、始球式を行った。Twitterでは、妹の本田望結が姉の“フォーム”に反応。その呟きの内容にも注目が集まった。
本田真凜、緊張の投球
真凜が始球式を行うのは初。「MARIN」の文字が入ったユニフォームに三つ編み姿で登場し、大舞台に緊張した様子で投球に臨んだ。当の本人は始球式後、「反対に投げそうになったぁぁあぶなぁぁ」とツイートし、やはり「ど緊張」していたことを明かした。
本田望結「誰の真似したんやろ」
真凜に対し、妹の望結は、「お姉ちゃんの投げ方 みゆの好きな人の投げ方に似てるねんけど 誰の真似したんやろ」とつぶやいて反応。
真凜は9日に、自身のInstagramで、始球式の舞台裏について投稿。ドラフト1位の翁田大勢選手から、じきじきにフォームを教わり、式の前に投球を練習していたことを明かしている。
本田真凜のユニフォーム姿に反響
終始楽しそうな表情を見せつつ、大役を務めた真凜に、「可愛すぎる」「天使。癒された」と絶賛する声が殺到。望結の「好きな人」が誰かは明言されておらず、ファンの間では憶測が飛び交った。(modelpress編集部)
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