川栄李奈「カムカムエヴリバディ」苦労したシーン明かす「泣きました」
2022.04.26 11:25
女優の川栄李奈が、25日放送の日本テレビ系バラエティー番組『しゃべくり007』(毎週月曜よる9時~)に出演。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の英語のシーンの苦労を振り返った。
川栄李奈、朝ドラオーディション秘話語る
川栄は『カムカムエヴリバディ』でヒロイン役を熱演。『とと姉ちゃん』で朝ドラの出演経験はあったが、ヒロイン役はヒロインオーディション6度目のチャレンジで射止めたと話し「ヒロインにずっとなりたいっていうのがあった」と挑戦し続けた理由を語った。くりぃむしちゅー・上田晋也が「4回、5回落ちると、縁がないのかなって諦めそうじゃん」と問いかけると、川栄は「逆に朝ドラサイドにも情が生まれないかなってちょっと思いました。『あいつまた受けてんの?そろそろ…』みたいな」とあっけらかんと話し、笑いを誘った。
川栄李奈「カムカムエヴリバディ」の英語だらけの台本に「泣きました」
そんな川栄が『カムカムエヴリバディ』で演じたのは、英語通訳もするキャリアウーマン役。当初は「(英語が)出てきても最終話の最後です」と言われており「そこに命をかけよう」と思っていたと話す。しかし、実際は「最終週の2週前ぐらいからめちゃくちゃ英語が出てきた」と言い、「台本頂いたら縦書きで英語がバーッと書いてあって、日本語喋ってる方が少ないぐらい台本が英語だらけで泣きました。覚えられない…と思って」「私英語全然できないので、話したこともないし、お芝居でやるのも初めてだったので、何をどう暗記したらいいのかわからなくて」と苦労した英語のシーンを振り返った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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