乃木坂46秋元真夏、大河ドラマ出演で号泣 生田絵梨花になだめられた過去明かす
2022.04.18 14:24
乃木坂46の秋元真夏が17日、自身がパーソナリティを務める「卒業アルバムに1人はいそうな人を探すラジオ サンデー」(文化放送/毎週日曜よる7時~8時)に出演。2015年に放送されたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演した時のことを振り返った。
秋元真夏、大河ドラマ出演で号泣した過去
同グループの山下美月が、女優の福原遥がヒロインを務める2022年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演することが決定。これを受けリスナーからは、過去に大河ドラマに出演したことがある秋元からのアドバイスを求めるメールが寄せられた。「襖が開いた時にいる女の子10人っていう。本当にワンシーンで出演時間5秒も無いくらいだったのかな」と「花燃ゆ」に当時の“十福神メンバー”で出演したことを振り返った秋元。
日本髪のカツラを着用して出演する必要があったものの、頭の形がカツラに合わず「激痛」が走ったという。
秋元は、待ち時間に楽屋で待機している間にも痛みは続いたため、鎮痛剤を飲んだといい「基本的なことは何でも耐えられるんですけど、それだけはどうしても我慢出来なくて涙が出てきちゃったんですよ」と振り返った。
しかし、圧迫されて起きた頭痛には鎮痛剤は効かず「号泣する私をいくちゃんがなだめてくれて、笑いながら」と、号泣してしまい生田絵梨花になだめられたことを明かした。
苦い思い出を語った秋元は「美月へのアドバイスは出来たってことで進めさせていただきます」と笑い「美月本当撮影頑張ってください!応援してる」と呼びかけた。
秋元真夏、大河ドラマ出演の苦い思い出に反響
リスナーからは「なだめるいくちゃん優しい」「大河出演懐かしい」「そんな裏話があったなんて」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:文化放送
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