Lil かんさい西村拓哉&當間琉巧、大阪中之島美術館に潜入 “兄貴分”チュート福田充徳も緊急参戦
2022.03.10 06:00
関西ジャニーズJr.内グループ・Lil かんさいが出演する10日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(午後3時40分~)の木曜コーナー「ありがとう!縁の下のマイスター」では、西村拓哉と當間琉巧が大阪中之島美術館に潜入した。
西村拓哉&當間琉巧、大阪中之島美術館に潜入
毎週木曜日に放送している、Lil かんさいが関西人の生活を支える「縁の下の力持ち」にプチ密着するコーナー「ありがとう!縁の下のマイスター」。10日は「バラおび スペシャルウィーク」と題し、西村と當間が、先月2日にオープンした大阪中之島美術館に潜入。超高額で世界的にも評価が高い美術品がたくさん揃っており、オープン1か月の来場者数が6万人を記録するという、いま日本で一番話題になっている美術館だ。
今回は、勝手にLil かんさいの兄貴分だと思っているチュートリアル福田充徳が緊急参戦。去年の夏以来、このコーナーには2度目の参戦で、當間から美術に詳しいのか尋ねられた福田は、「知識があるから美術に詳しいというわけじゃない。美術は思って感じたままを答えるのが大事!」と回答。今回の縁の下のマイスターは、この美術館オープンの立役者の館長、菅谷富夫さん。3人が見学した近代肖像画の代表とも言われるイタリアの画家・モディリアーニの「髪をほどいた横たわる裸婦」は、館長が購入したときは19億3000万円だったが、現在はなんと約200億円にもはね上がっているという。
大阪市が建設した美術館のため、美術品を購入するのも市の財政から。委員会にかけて承認されないとお金がおりてこないため、1つの作品を購入するだけでも1年以上かかることもあったそう。さて、美術品を上手に適正な価格で購入するにはあるコツがあるそうなのだが、そのコツとは一体何なのか?
また、菅谷館長は目利きがスゴイだけではなく、実はこの美術館のオープンに向けてはなんと30年もの月日を費やしてきた。菅谷館長が建設準備室学芸員に着任したのは1992年。大阪市は、日本を代表する美術館をつくろうと、これまで総額155億円をかけて世界中の名画などを購入したのだが、バブルが崩壊。市の財政が悪化し、計画は頓挫した。そんな紆余曲折を30年も間近で見てきた館長だが、ひとつだけ良かった点があった。
なにわの新たなアートスポットになった美術館だが、建物の設計にも館長の思いがあり、それは帰りの階段に施したある工夫に表れていた。人生の半分を美術館開館に捧げたマイスター。この30年を振り返っての思い出やこの美術館への想いが明らかとなる。(modelpress編集部)
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