多部未華子、女優を辞めようと思った過去明かす 考えが変わった“共演者の言葉”とは
女優の多部未華子が、21日放送のフジテレビ系情報番組「めざまし8」(毎週月~金、あさ8時~)にVTR出演。女優を辞めようと考えていた過去を明かした。
多部未華子、女優を辞めようと思った過去
2009年、20歳の頃にNHK連続テレビ小説「つばさ」のヒロインに抜擢された多部。撮影当初は大学と両立しながら撮影をしていたというが、「自分が休める時が本当になくなっちゃって、途中からもうギブアップって思って、1回休学をして、(撮影が)終わって落ち着いて復学をして卒業したって感じです」と多忙な日々で限界を迎えたことも明かした。これを受け、久慈暁子アナは「朝ドラっていうと、(出演をきっかけに)すごく有名な女優さんになることが多いじゃないですか。だからもうここで、『大学そんな頑張らなくても』という意識ではなくて…」と多部が復学を選んだことに言及。
多部は「(女優を)辞めるっていう選択肢もありましたし、その時ちょうど将来どうするかとか、大学の友達とかもだんだん就職活動し始めて、自分はどうしていきたいんだろうって思う時期だったので。すごい悩んでた時期でした」と振り返った。
また「逆にここで女優を辞めて就職しようとかっていう考えもあったんですか?」という質問には「全然普通にありました」とはっきり回答した。
多部未華子「仕事に対する責任感がより芽生えた」出来事とは
しかし「つばさ」の撮影現場で起こった出来事で心境に変化があったそう。「金田明夫さんが、スタッフの方がNGを出された時に、『大丈夫大丈夫。俺らは芝居が好きでやってるんだから、むしろありがとう』くらいのことを言ったんです。それを聞いた時に、『私はなんで就職活動どうしようとか、別にこの世界で頑張るつもりもないしってフラフラ思いながらやってるんだろう』ってちょっと恥ずかしくなったり、失礼だなって思い始めて。そこからこの仕事に対する責任感がより芽生えた」と金田の言葉をきっかけに、女優としての覚悟が固まったことを明かした。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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