乃木坂46山下美月「袖を通す手が震えたのを覚えています」オーディション時の制服ショットで回顧
2021.12.15 17:20
乃木坂46の山下美月が15日、自身のInstagramを更新。オーディション時の衣装を着用した姿を公開した。
山下美月、オーディション時振り返る
同日リリースされた、グループのベストアルバム「Time flies」。これを受けて山下は、それぞれが自分で選んだ衣装を着用しているメンバー別カスタムジャケットの撮影でのオフショットを公開。そして「オーディションの時に着ていた乃木坂の制服 初心を忘れずにと選びました」と同衣装を選んだ経緯を改めて説明し「合否が決まる前から着ていたのですが先輩の名前が書いてある衣装に袖を通す手が震えたのを覚えています 全てのスタートはここからでした」と当時の胸の内を明かした。
山下美月、楽曲に込めた思い語る
また、メンバーの前に写るシルエットの衣装には「ガールズルール」と「Rewindあの日」の歌唱衣装をチョイス。「ガールズルール」については「初めてのステージデビューでとても緊張するポジションを務めさせていただいた楽曲」と振り返り「あの頃はスタッフさんから目が泳がないように不安なら非常口のマークを見て!と言われていましたが今では会場全体を見渡しながら心から楽しんでパフォーマンスできるようになりました」とアイドルとしての成長を感慨深げにつづった。
また「Rewindあの日」は「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE」にて卒業メンバーである西野七瀬と桜井玲香とともに披露した際の一着。
「このグループを継いでいきたいという前向きな気持ちとプレッシャーでいっぱいいっぱいになりながら立ったステージ あんなにもマイクを持つ手が震えたのは後にも先にもこの楽曲の披露の時だけです」とパフォーマンスを披露した際の心境を打ち明けていた。(modelpress編集部)
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