赤楚衛二「どうも、清です」“チェリまほ”映画化に感無量
2021.11.30 10:56
俳優の赤楚衛二が29日、自身のInstagramを更新。2020年に主演を務めたテレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」が映画化されることを受け、心境を明かした。
赤楚衛二「チェリまほ」映画化に「感無量でございます」
「チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~」として、2022年4月8日に公開決定した同作。赤楚は「どうも、清です」と役名で挨拶を始め、「遂に『チェリまほ』映画化する事になりました!!感無量でございます。。」とコメント。公開日を知らせ、ファンへ「是非お楽しみにしてて下さいませ」と呼びかけた。
同作で赤楚とカップル役を演じた町田啓太も、同日Instagramで映画化に感謝。町田同様、赤楚の投稿にも様々な言語で大きな反響が寄せられている。
「チェリまほ」映画化、ドラマの“その後”描く
ドラマ版の物語は、童貞のまま30歳を迎え、“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた冴えないサラリーマン・安達(赤楚)が、社内一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢(町田)に触れ、自分への恋心を聞いてしまうところから展開する。黒沢の好意に戸惑いながらも、そのまっすぐな思いに心動かされた安達は、黒沢と交際をスタートさせ、一時は気持ちがすれ違うも、クリスマスイブに改めてお互いの気持ちを確認し合うという感動のエンディングを迎えた。晴れて“魔法使い”も卒業…したかのように思われたが。安達と黒沢のその後が描かれる映画版のストーリーに注目だ。(modelpress編集部)
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