梅澤美波、乃木坂46初の副キャプテン就任「真夏さん一人に全てを背負わせてしまっていた」
2021.11.30 10:17
乃木坂46の梅澤美波が29日、グループ初の副キャプテンに就任したことを公式ブログにて報告した。
梅澤美波、副キャプテンに就任を報告 葛藤も
梅澤は「この度、副キャプテンに就任することになりました」と明かし、グループ初となる役職に「今後どういう役割を担っていけるのか、どう力になっていけるのかは、模索しながら活動していく形になるかと思います」と思いを綴った。また3期生の梅澤は「お恥ずかしい話ですが、わたしは5年間活動してきましたが、自分の強みや良さをあまり理解出来ていない部分が多いです」とも吐露。
「周りを見れば、グループを背負いながら活躍している大好きなメンバー達がいて、それがすごく誇りで、憧れで、刺激的で」とメンバーへの敬意を言葉にし「そんなメンバーを日々近くで見ているからこそ、私でいいのか、とお話を聞いた日から今日まで、日々自分の中で葛藤しながら自問自答を繰り返していました」と、副キャプテン就任に葛藤があったことも告白した。
また「何より、キャプテンに就任してから2年間、真夏さん一人に全てを背負わせてしまっていた事に申し訳なさを感じています。目に見えない重圧や、背負わなければいけない責任は莫大にあったはずですが、そんなものを感じさせずに、メンバーを明るく引っ張ってくれていました」と、キャプテンの秋元真夏への思いも。
「こんなこと言うのは烏滸がましいですが、これからは真夏さんが背負うものを少しでも一緒に背負えるように、私なりに副キャプテン像を探しながら、精一杯努めさせて頂きます」と決意をつづり、「色々思う方もいるかと思います、皆様からの声をしっかり受け止めながら、今後はより気を引き締め頑張らせていただきます。どうか、どうか よろしくお願い致します」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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