宮脇咲良、IZ*ONEでの活動がターニングポイントに 変化の理由明かす
2021.07.15 17:26
元HKT48の宮脇咲良が、発売中の雑誌「mini」8月号の表紙に登場。誌面では、HKT48、そして4月末に活動を終了したIZ*ONEで得た経験を振り返っている。
宮脇咲良、IZ*ONEでの活動がターニングポイントに
日本と韓国でアイドル活動の経験をした10年間のアイドル人生を振り返り、IZ*ONEのメンバーになったことをターニングポイントにあげた宮脇。自身もHKT48を卒業後はアイドル以外の道に進むことを想像していた中、HKT48に在籍しながらほかの国でデビューをするという経験を“異質なキャリア”と表現。「だけど韓国で活動したからこそHKT48で得たことに改めて気づけたし、IZ*ONEで学んだこともすごく大きくて。本当に学ぶことがたくさんあった10年だったなと思いますね」と語った。
そんな宮脇は、デビュー当時と比べて「自分に自信を持っていいと気づけたこと」が1番変化したことだという。ネガティブだった性格が、IZ*ONEでの活動の中で考えが変わったようで「みんなのそばにいたから、少しずつ自分の性格も考え方も、とてもいい意味で変われたのかなと思います」とIZ*ONEでの活動が宮脇の変化に繋がっていることを明かした。
ほかにも誌面では、変わったこととは逆に、変わらないことや、ファンとの関係、卒業コンサートの裏話などを話したロングインタビューが掲載されている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】