ジャニーズWEST濱田崇裕、大好きな釣りロケで反省 小瀧望は新たな才能開花?
2021.04.02 10:00
views
ジャニーズWESTの濱田崇裕(※「濱」は正式には異体字)と小瀧望が、3日放送の冠番組「あなたの代わりに見てきます!リア突WEST」(ABCテレビ、深夜0時35分~1時5分)に出演する。
2015年夏から続く、ABCテレビでのジャニーズWESTの冠番組。2020年10月からお届けしている「あなたの代わりに見てきます! リア突WEST」では、メンバーがペアを組んで日本全国のさまざまな“理解不能”な人や場所、通称「リア突案件」を突撃取材。ネットにも載っていない新事実を解明する「体当たりドキュメントバラエティー」をお送りしている。
ABCテレビでの放送のほか、TELASA(テラサ)、TVer、GYAO!の各配信サイトでも好評配信中。TELASAではこれまでの放送回をすべて視聴できる。
また、TVerで4月11日まで開催されている、これまでに放送したバラエティやドラマから選りすぐりの作品を再配信する「TVerフェス!」では、「リア突WEST」を「バラエティ『神回』大集合」にラインナップ。今回のリア突ゲストである人気女性釣りYouTuber・マルコスの初登場回も配信されている。
釣りを趣味とする濱田は、スタジオでVTRを見る前から「これ見るの楽しみやったんよなー!」と心躍らせていたほど、このロケを楽しんだ様子。番組に2度目の登場となるマルコスは、前回そのハイテンションなキャラがジャニーズWESTの面々に大ハマリして鮮烈な印象を残しており、VTRで初めてロケの内容を知るメンバーは、オープニングで今回のリア突相手がマルコスだとわかると「出た!マルコスや!」と全員大喜びする。
今回のターゲットとなる怪魚は幻のサメ「ゴジラザメ」。港からスタートしたロケは、釣り針を落とす場所まで船で移動すること1時間半。「1時間半、この船はツラいんちゃう?」(藤井流星)とメンバーが心配そうに見守る中、ようやくスポットへ到着。極寒の中、深海400mまで針を沈めて魚がかかるのを待つが動きがなく、無言の時間が続く。
あまりに動きがないため、おしゃべりに花を咲かせる3人。空気を変えるべくゲームで盛り上げて時間を進めようとするが、それでも一向にゴジラザメが針にかからない。そのうちVTRの撮れ高が不安になってきた小瀧は、「バラエティじゃなくドキュメントにすればいい」と言い出す。「ナレーションが思いつかない」と渋るスタッフに、「それは俺、引き出しあるから」と自信たっぷりの小瀧。海をバックにして勝手にドキュメンタリー的なアングルに収まり、自ら即興でナレーションをつけ始める。
実はこのロケは、前回のスタジオ収録当日に早朝からおこなっていたもの。大好きな釣りロケでほぼ100%のパワーを使い切ってしまった濱田は、その後のスタジオ収録ではあまりしゃべることができなかった。それを反省し、収録後メンバーのグループメールに「今日の収録、使い物にならなくてごめん」と送っていたことを重岡大毅が暴露。大好きな釣りロケでパワーを使い切った濱田は、果たして念願のゴジラザメに出会うことができたのか。そして「リア突WEST」は、本当にドキュメンタリー番組になるのだろうか!?(modelpress編集部)
ABCテレビでの放送のほか、TELASA(テラサ)、TVer、GYAO!の各配信サイトでも好評配信中。TELASAではこれまでの放送回をすべて視聴できる。
また、TVerで4月11日まで開催されている、これまでに放送したバラエティやドラマから選りすぐりの作品を再配信する「TVerフェス!」では、「リア突WEST」を「バラエティ『神回』大集合」にラインナップ。今回のリア突ゲストである人気女性釣りYouTuber・マルコスの初登場回も配信されている。
濱田崇裕、大好きな釣りロケで反省 小瀧望は新たな才能開花?
新年度初回となる今回は、濱田と小瀧がペアを組み、「『深海のゴジラをブチあげる浪速ギャルハンター』にリア突」と題し、世界中を飛び回り“怪魚ハンター”として名を上げている人気女性釣りYouTuberのマルコスとともに怪魚釣りに挑戦する。釣りを趣味とする濱田は、スタジオでVTRを見る前から「これ見るの楽しみやったんよなー!」と心躍らせていたほど、このロケを楽しんだ様子。番組に2度目の登場となるマルコスは、前回そのハイテンションなキャラがジャニーズWESTの面々に大ハマリして鮮烈な印象を残しており、VTRで初めてロケの内容を知るメンバーは、オープニングで今回のリア突相手がマルコスだとわかると「出た!マルコスや!」と全員大喜びする。
今回のターゲットとなる怪魚は幻のサメ「ゴジラザメ」。港からスタートしたロケは、釣り針を落とす場所まで船で移動すること1時間半。「1時間半、この船はツラいんちゃう?」(藤井流星)とメンバーが心配そうに見守る中、ようやくスポットへ到着。極寒の中、深海400mまで針を沈めて魚がかかるのを待つが動きがなく、無言の時間が続く。
あまりに動きがないため、おしゃべりに花を咲かせる3人。空気を変えるべくゲームで盛り上げて時間を進めようとするが、それでも一向にゴジラザメが針にかからない。そのうちVTRの撮れ高が不安になってきた小瀧は、「バラエティじゃなくドキュメントにすればいい」と言い出す。「ナレーションが思いつかない」と渋るスタッフに、「それは俺、引き出しあるから」と自信たっぷりの小瀧。海をバックにして勝手にドキュメンタリー的なアングルに収まり、自ら即興でナレーションをつけ始める。
実はこのロケは、前回のスタジオ収録当日に早朝からおこなっていたもの。大好きな釣りロケでほぼ100%のパワーを使い切ってしまった濱田は、その後のスタジオ収録ではあまりしゃべることができなかった。それを反省し、収録後メンバーのグループメールに「今日の収録、使い物にならなくてごめん」と送っていたことを重岡大毅が暴露。大好きな釣りロケでパワーを使い切った濱田は、果たして念願のゴジラザメに出会うことができたのか。そして「リア突WEST」は、本当にドキュメンタリー番組になるのだろうか!?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】