赤楚衛二、いちばん辛かった時期とは「毎晩泣いてました」
2021.02.18 17:00
俳優の赤楚衛二が、22日発売の「JUNON」4月号に登場。俳優として活動しだした当時を振り返った。
赤楚衛二、自身の性格は「がっつりヘコむほう」
自身の性格について、「仕事で壁にぶつかることは沢山ありますし、その度にがっつりヘコむほうだと思います」と話す赤楚。今まででいちばん辛かったのは、“20歳で上京してからの1年間”だと明かした赤楚は、「毎週レッスンは受けていたけど、お芝居について感覚の話をされても全然わからなかったし。名古屋から上京して将来を懸けてきたにもかかわらず、入り口から真っ暗な状態で。あのときの先の見えない恐怖に勝るものはないかなと思います」と過去の不安感について語った。
また過去出演作である映画「思い、思われ、ふり、ふられ」では、「立っているだけという芝居があったんですけど、本読みの段階からどう見せようかばかり考えてしまって全然できなくて。撮影に入るまで必死でいろんなことを試しながらも、大作で主演のひとりをやらせていただくのに、自分だけ芝居が浮いてたら周りにも迷惑がかかるし、ここで失敗したら俺、役者クビだろうなって毎晩泣いてました」と過去の俳優業での悩みを吐露。
「実際、撮影が始まったら自然と物語の世界に入れてなんとか乗り越えられたんですけど、悩み抜かないとたどり着けないものなのかなとも思いましたね」と当時の様子を懐かしげに振り返った。
磯村勇斗、稲垣吾郎らも登場
今号には、磯村勇斗、稲垣吾郎、吉沢亮、Da-iCE、超特急、DISH//らも登場。そのほか小関裕太、長谷川慎(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)らが登場する「イケメンとあったまる。」特集や、黒羽麻璃央、一ノ瀬竜らイケメンコンビが登場する「お兄ちゃんと弟くん」特集も掲載している。(modelpress編集部)
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