乃木坂46、選抜&センターの決め方は?秋元康氏が明かす「見つかってほしいと心から思う」
2021.01.12 13:14
乃木坂46のプロデューサー秋元康氏が11日、乃木坂46を特集したラジオ番組「今日は一日“乃木坂46”三昧」(NHK-FM)に電話出演。選抜メンバーやセンターの決め方を明かした。
秋元康氏、乃木坂46の選抜&センターの決め方明かす
秋元氏が、乃木坂46の楽曲を歌う選抜メンバーについて「どういうポジションとか、誰をセンターにとか昔は僕がかなり意見を言ってましたけど」と切り出し「今は全部を見られる訳ではないので、現場のマネージャーであるとかそういうスタッフからの提案で、僕が『良いんじゃないですか』って形の方が多いですね」とポジションやセンターの決め方を明かすと、秋元真夏をはじめとする出演メンバーは「えーそうなんだ」と驚きを見せた。そして「ポジションとか、あるいはなんで選抜になれないんだろうっていうのがあると思うんですけど、きっとそれは(オーディションで)選んでくれた人が良いと思った何かがまだ足りてないんじゃないかなって気がしてる」と持論を明かし「今は僕は選抜をスタッフに全部任せてるけれども、僕が選抜を決めてたときはマネージャーだったりから『凄く明るくて』とか『チームをまとめてて』ってプレゼンテーションがすごくあったんですよ。もし悩んでいる後輩がいたら言ってあげてほしいのは『自分を出したほうがいいよ』と」と、過去の選抜メンバーの決め方の詳細を明かした秋元氏。
また、秋元氏はメンバーから「私の何が足りないんでしょう」という連絡が来ると困ると明かし「足りないんじゃないんだよね。足りないことを探すんじゃないよと。ファンの皆さんやマネージャーに見つかってほしいと心から思いますね」とメンバーにエールを送っている。
秋元康氏、“坂道グループ”の楽曲制作に言及
齋藤飛鳥が「坂道グループの中で、このグループの曲は作詞するの難しいとか楽しいとかそういう違いはあるのかなと、気になってました」と秋元氏に質問すると「基本はないですね」と答え「200人くらいの作曲家の皆さんとのグループLINEがあって、そこでイメージしたものを言うとみなさんが一生懸命書いてくださって。それを聞いているうちに『これは乃木坂じゃなくてこっちの方がいいな』とか『櫻坂用に書いてもらったけど乃木坂のほうが良いな』とかありますね」と乃木坂46のために作られた曲が他の“坂道グループ”の曲になることがあると明かした。(modelpress編集部)情報:NHK-FM
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