町田啓太「チェリまほ」赤楚衛二との密着ショット公開 最終話迎えた心境「今、心の声を聞かれたら…」
2020.12.25 15:00
俳優の町田啓太(劇団EXILE)が25日、自身のInstagramを更新。24日に赤楚衛二が主演を務め、町田も出演していたテレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(毎週木曜深夜1時~※24日は深夜1時30分からの放送)が最終話を迎え、心境をつづった。<※記事内にネタバレあり>
町田啓太「言葉にならない感情に溢れている」
町田は「みなさん、本当にありがとうございました」と無事にドラマの最終話を迎えたことに感謝。同作の、赤楚演じる安達が童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れるという設定になぞり「たぶん今、心の声を聞かれたら言葉にならない感情に溢れていると思います」と自身の心境を告白。
赤楚と寄り添う写真とともに「出逢いと全ての方に心の奥の奥底から感謝しています。Thank you for everything.」とつづった。
「チェリまほ」最終話の結末は…
同作は童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた冴えない30歳のサラリーマン・安達清(赤楚)と、同期・黒沢優一(町田)が織りなす純度100%ラブコメディ。原作は「ガンガンpixiv」で連載中の豊田悠氏による人気コミックで、ファンの間では通称「チェリまほ」と呼ばれ愛されている。最終話では、クリスマスの朝を2人で迎え、安達は魔法使いではなくなったが、2人の関係は順調に進む。ラストシーンにも反響が集まり、すでにロスの声や続編を望む声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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