篠田麻里子、愛娘と初親子出演 出産後抱えていた不安明かす「生まれたばかりの命を守らなきゃ」
2020.11.17 12:04
元AKB48で女優の篠田麻里子が、発売中の雑誌「ひよこクラブ」12月号にて、愛娘のめいちゃんと初めての雑誌出演を果たした。誌面では、出産後に抱えていた不安を明かしている。
篠田麻里子、愛娘と初親子出演
篠田は、2019年2月に一般男性と結婚。「玄米を食べて育った」など共通点が多く“交際0日プロポーズ”に至ったことから、“玄米婚”が話題に。2020年4月1日に長女・めいちゃんの誕生を報告していた。出産日は、新型コロナウイルス緊急事態宣言が出る直前だったようで、夫のみ、マスク着用がルールで立ち会いが可能だったという。「出産後も見えないウイルスの恐怖に振り回されて…。さらに、めいちゃん(娘さん)は毎日泣き続け、私は寝たいときに寝られないというツラい日々。重い空気の中、『とにかく、生まれたばかりの命を守らなきゃ』という気持ちに」と出産後に抱えていた不安を明かした。
母の偉大さを実感した篠田は、夫と一緒に育児を頑張っていく決意をしたという。現在はコロナ対策をしつつ、育児リズムもつかめてきたことから、落ち着いて過ごせていることを話している。
ほかにも誌面では、夫婦関係についてや幸せを感じる瞬間などを語っている。(modelpress編集部)
協力/「ひよこクラブ」12月号(2020/11/13発売)
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