Twitter、新機能「フリート」とは?24時間限定で表示
2020.11.11 13:41
Twitterは11日、新機能「フリート」を日本でも導入。Twitter Japan公式アカウントにて詳細を案内している。
Twitter、新機能「フリート」がスタート
フリートは24時間しか表示されないInstagramのストーリーズのような機能で、「そのとき伝えたい思いやできごとを、その熱量のままに伝える新しい形の会話を楽しむことができるようになります」と説明。ブラジル、イタリア、インド、韓国で行ったテストを通じて、フリートが会話への参加のハードルを下げ、会話が活発になったことから、日本でも導入。
テキスト・ツイート・写真・動画などを様々な背景とテキストのオプションとともにカスタマイズすることができ、フォロワーはタイムラインの最上位でフリートを確認できるように。DMを開放している場合、誰でも自由にフリートに返信することができるという。
フリートを使ったライブ配信や、ステッカーの機能も近日中に追加される。
Twitter Japanは「Fleets(フリート)とはふと思ったけど、ツイートする?しない?っていう微妙なラインの思いつきを共有する場です!」と補足。
フリート機能がリリースされた背景として、「ツイートはあまりにオープンなうえ消されることなく残り続けるものであるため、勢いに任せて投稿することを躊躇してしまったり、『リツート』や『いいね』をたくさん得ようというプレッシャーを感じるという声も寄せられています。その結果、残念ながら多くのツイートが下書きのままなのです そこで、私たちは皆さんがその時のできごとや気持ちをもっとリラックスして共有できる方法を模索してきました」と1つ1つの呟きに対するハードルが上がっていることや、リツイートやいいね数のプレッシャーなどからこれまで下書き行きだったツイートをもっと手軽に共有できる方法として生まれたとしている。
新しい機能には早速多くの反響が寄せられ、関連ワードがトレンドにランクインするなど、議論が巻き起こっている。(modelpress編集部)
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