元宝塚男役・七海ひろき 「CanCam」で初雑誌連載スタート ファンとの涙エピソード明かす
2020.08.20 17:52
元星組男役人気スター・七海ひろきが、21日発売の「CanCam」10月号に登場。初の雑誌連載を開始する。
七海ひろき、初の雑誌連載スタート
多くのファンを虜にしたクール・イケメン、173センチの長身にクールな雰囲気と端正ルックスで、ついた愛称は「お兄様」。その抜きんでたイケメンぶりで多くの宝塚ファンを虜にした元星組男役人気スター・七海が、退団から約1年半。初めての雑誌連載を同誌でスタートさせる。退団後は、俳優、声優、歌手、ラジオパーソナリティと、枠にとらわれないさまざまなフィールドで活躍を続けてきた七海。最近では、コミック『夢の雫、黄金の鳥籠』のCMで演じた1人3役が話題になるなど、宝塚以外にもあらたなファンを増やし続けてきた。
その七海の初の連載テーマは「エモーショナルな日常」。今の同誌を体現するキーワードのひとつ「エモい」=「心を揺さぶる、グッと来る」瞬間を、ときめかせのプロ・七海の「エモさ」たっぷりの写真とインタビュー届ける。
ファンとの感動エピソード明かす
すでに連載は開始前から反響は大きく、同誌公式サイトの告知で知ったファンから、SNS上で「スゴイ!!毎月なんですね。かいちゃんファンで幸せです!!」「七海さんの進化は止まるところ知らずですね!!ひゃー!」と歓喜のコメントが殺到。気になる第1回の内容はそのファンに向けた「エモーショナルな瞬間」。「私が『感情が動かされるエモいもの』って?そう考えたとき、まず浮かんだのは、私のことをいつも見守ってくださるファンの皆さんの存在でした」という七海が、ファンとのイベントで涙した感動のエピソードなどを語っている。
撮影スタッフもハマった七海ひろきの“沼”
撮影では、グレーの夏らしいスーツの着こなし、背中越しの横顔や歩きながらのさりげない仕草など、どの瞬間を切り取ってもまさにスタイリッシュ。そのかっこよさに撮影スタッフもまたたく間に七海の“沼”へ…。撮影が終了するころには、現場の誰もが「…かっこよかった…」とため息交じりにつぶやく展開になった。(modelpress編集部)
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