生田斗真、映画館で主演舞台の上映決定<偽義経冥界歌>
2020.07.23 12:00
俳優の生田斗真が主演を務める2020年劇団☆新感線39興行・春公演いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』が、映画館にて上映されることが決定した。
生田斗真主演「偽義経冥界歌」スクリーンに登場
今作は大阪、金沢、松本公演を行い、明けて2020年に東京、福岡公演を予定。コロナ禍により東京は一部中止、福岡は全公演中止となった。東京と福岡のファンのためにもいち早く届けたいという思いから、この度“ゲキ×シネ化”され、スクリーンに登場することとなった。そして、主人公の偽義経を中心としながらもまるで群像劇のような、それぞれの人間ドラマをも堪能できる味わいの作品であり、新感線ならではの笑いたっぷり、殺陣、アクション満載の王道エンターテインメント。ゲキ×シネ版では映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像を、映画館のスクリーン、高音質で体感することができる。
生田斗真主演舞台「偽義経冥界歌」
また、今作のモチーフは“奥州三代”と“義経黄金伝説”。源義経は、歴史上の一大事に大きく関わっているというだけではなく、その後、数多なる物語に登場しており、実は偽物説、影武者説等、ドラマティックな謎を多く抱えているという魅力的な人物でもある。その義経が実際に奥州に匿われていたという史実をベースに、奥州三代の盛衰の行方も絡めつつ、中島かずき氏脚本ならではのファンタジーも散りばめたストーリーを展開。
新感線に4度目の出演となる生田は、主人公の偽義経(源九郎義経・みなもとのくろうよしつね)役。繊細でナイーブな演技から、すべて振り切った強烈におバカな役柄までを演じ切る生田が、新感線の本格的な時代劇のど真ん中でも、華やかで魅力的な源九郎として、そして座長としても作品を引っ張る。(modelpress編集部)
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