コロナ感染の赤江珠緒アナ、退院を報告「しばらくは自宅療養」
2020.05.06 15:06
新型コロナウイルスに感染して入院していたフリーアナウンサーの赤江珠緒が6日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木、午後13時)にコメントを寄せ、退院したことを報告した。
赤江珠緒アナ、退院を報告
4月18日に新型コロナウイルス陽性と診断されたと報告していた赤江アナ。当初「軽症」と診断されていたが、医師の勧めで改めてレントゲン検査・血液検査をしたところ、肺炎を起こしていることが判明し、発症11日目から入院していた。そして、この日のラジオにメールでコメントを寄せ、「色々とご心配をおかけしましたが、この度、退院となりましたので、取り急ぎご報告いたします」と退院したことを発表。今後については「この後、しばらくは自宅療養をしながら、体力の回復を目指します」と明かし、「皆様、本当にありがとうございました」と感謝した。
赤江珠緒アナ、新型コロナウイルスに感染
赤江アナは、家族に新型コロナウイルス感染の疑いがあった4月13日より番組へのスタジオ生出演を休んでおり、16日に番組に寄せたコメントでは、テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」で総合演出を務める夫が新型コロナウイルスに感染したことを報告。娘は陰性であったことも明かしている。(modelpress編集部)情報:TBSラジオ
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