(左から)結木滉星、飯豊まりえ、MACO、佐野勇斗、大友花恋、渡辺佑太朗(提供写真)

飯豊まりえが涙 「3月9日」カバー話題のMACO「僕だけが17歳の世界で」撮影現場にサプライズ訪問

2020.03.09 16:32

シンガーソングライターのMACOが、挿入歌を担当するAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」のクランクアップ後の撮影現場をサプライズ表敬訪問した。

  
同作は、幼馴染の航太(佐野勇斗)と芽衣(飯豊まりえ)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるファンタジー・ラブロマンス。

佐野勇斗&飯豊まりえAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」(提供写真)
ドラマで重要なシーンとなっている桜の木の下に、実際にMACOがサプライズで登場し、クランクアップした出演者を前に、このドラマのためにカバーしたレミオロメンの名曲「3月9日」と書下ろしの新曲「桜の木の下」の2曲の挿入歌をアコースティックアレンジで披露した。


MACO「3月9日」歌唱で飯豊まりえ涙

MACO「3月9日」(提供写真)
MACOは「ドラマのクランクアップの日にサプライズで撮影現場へ行き挿入歌2曲歌わせて頂きました。歓迎してくれた演者さんやスタッフさんのためにも、ここはきめよう…!と意気込んでいたのに、『3月9日』を歌い始めたら飯豊さんがホロホロ泣いていてつられて私も泣きそうになって、歌い出しの私の声は少しヨレっとなってしまいました。必死に持ち堪えようと、周りの景色や照明さんを見ながら歌いました(笑)」と飯豊が涙したことを回顧。

さらに「『桜の木の下』を歌い終える頃にはもう外も真っ暗で私はたった数分歌っただけだけなのに手も足もかじかむほど寒くて この環境下でみなさんが長い間撮影していたことが本当に凄いなと思いました」とキャストを讃え、「このドラマの皆さんとのご縁に感謝して、この2曲はこれからも大切に歌っていきたいです」とコメントした。(modelpress編集部)
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