岡田健史、完璧プロポーションで登場 デビュー後の変化を語る
2019.08.06 17:15
俳優の岡田健史が、女性ファッション誌「GINZA」9月号(9日発売)に初登場する。
岡田健史、完璧なプロポーションで「GINZA」初登場
昨年、ドラマ「中学聖日記」で鮮烈なデビューを果たした岡田。6月にはメンズのパリコレクションにも招待され、モード界からも熱い視線を注がれている。そんな岡田は今回、同誌に初登場し、完璧なプロポーションで8ページにわたる数々のファッションストーリーを披露。今年5月に20歳を迎えたばかりとは思えない、大人の表情を覗かせている。
岡田健史、バレエ鑑賞で刺激を受ける
同誌では、岡田のインタビューも収録。「仕事を始める前は、本当にジャージばっかりでしたから(笑)」とはにかむ岡田だが、プライベートで「洋服が好きになった」と自身の小さな変化も語る。6月にはゲストとして招かれてパリコレクションも体験。初めて訪れたパリの街では、4日間の弾丸スケジュールの合間をぬってオペラ座でオペラとバレエを鑑賞したそう。
「オペラは声の質に圧倒されましたし、バレエは体で感情を表現するという人類の原点を見ているようでした。(中略)自分ももっと頑張りたい!早く芝居がしたいとウズウズしました。だから、今はお休みよりも、マネージャーさん、どんどんスケジュール入れてください!って感じです(笑)」と現在の仕事への意気込みを明かした。
ときに無邪気に笑い、ときに真剣な眼差しを見せながら、デビューからの変化に富んだ1年間を語った岡田。野球少年から役者へ、福岡から東京へ、そしてティーンから大人へとすさまじい早さで変化し続ける岡田の、フレッシュな「いま」が詰まったインタビューとなっている。(modelpress編集部)
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