叶姉妹、京都アニメーション放火事件への悲痛な思い語る「やりきれなさ過ぎる心」
2019.07.19 15:58
セレブリティの叶姉妹が19日、自身のブログを更新。18日に起こったアニメ制作会社「京都アニメーション」の京都市伏見区にあるスタジオで火災について悲痛な思いをつづった。
叶姉妹「やりきれなさ過ぎる心」
「世界中に夢を与えてきた国宝級の技術を持った多くの方々が亡くなりました」とつづった上で姉・恭子も京都アニメーション製作したテレビアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(2018年1月期放送/TOKYO MX)に影響を与えられたという。
そして「あまりにも残虐で悲しすぎて胸がしめつけられ」と悲痛な思いを語り、「姉も私も涙が出て止めることが難しく大変でした。ショックで…本当に言葉になりません」とコメント。
最後に「ご冥福お祈り申し上げます。被害に遭われた皆様とご遺族の方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、現在も治療中にある方々の、1日も早い回復を心よりお祈り申し上げます」という言葉で締めた。
京都アニメーションに放火 35人が死亡
18日午前10時35分ごろ、京都市伏見区の「京都アニメーション」の第1スタジオで火災が発生。報道によると、41歳の男が京都アニメーションに侵入し、ガソリンのような液体をまいて放火。この事件によって33人が亡くなり、35人が重軽症を負ったという。(modelpress編集部)
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