橋本環奈・城田優・ラブリら、参議院選挙への投票呼びかけ 若い世代への波及に期待
2019.07.18 13:35
7月21日の参議院選挙投開票日が近づく中、さまざまな芸能人たちが自身のSNSにて、投票に行くことを呼びかけている。
橋本環奈「積極的に参加していきたい」
女優の橋本環奈は15日、自身のTwitterにて期日前投票に行ってきたことを報告。「自分が住んでる日本だもん。積極的に参加していきたいね」とコメントを添えた。城田優「ルールは、我々の投票で決まる」
俳優の城田優は10日、「僕らが生きる国のルール、代表は、僕ら自身で選ばなければならない」と呼びかけた。さらに消費税増税について「各政党の政策、公約を聞き、冷静に判断しなければならない。ルールは、我々の投票で決まる」とコメントしている。ラブリ「今こそ芸能人が発信すべき」
モデルのラブリは11日、「何も知らない、言えない、分からないが、恥ずかしくなる時代が必ず来る。そこで取り残されるのは発信、影響力があるはずの芸能人だと私は思うね。今こそ発信すべき」と持論を展開した。秋元才加「未来を変えていくのは私達」
女優の秋元才加は14日、「権利すら与えられない人もいる中で、権利があるのに声を上げないって、本当に勿体無いよね」と述べたのち、「自分で考えて、自分で決める。若い頃から出来るに越したことはない。未来を変えていくのは私達だよ!日本を諦めちゃいけないね」と発信した。橋本環奈・城田優ら、芸能人の呼びかけに反響
その他にもお笑いコンビ・ノンスタイルの石田明や、俳優の浅野忠信なども、自身のSNSにて選挙へ行くことを呼びかけ。若い世代の投票率の低さが問題視されている日本。アメリカでは著名人が政治的信念を発信することはスタンダードになっており、SNS上では「影響力のある人が投票を呼びかけてくれることって凄くありがたい」「有名人の呼びかけで選挙に行こうと思える人が増えるのは良いことだと思う」「自分も選挙についてもっとしっかり考えたい」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
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