磯村勇斗、サウナで驚きの出会い「すごいの見ちゃって」
2019.07.08 17:48
俳優の磯村勇斗が8日、都内のフィンランド大使館内で開催されたドラマ25「サ道」フィンランドサウナアンバサダー授与式・番組製作発表に出席した。
磯村勇斗、サウナでのエピソード明かす
『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社モーニングKC刊)』を基にする本作は、主人公のナカタアツロウ(原田泰造)、中年会社員の偶然さん(三宅弘城)、そしてコンサル会社を経営するイケメン蒸し男(磯村)が、思い思いにサウナを楽しむ姿を描く。この日は原田と三宅も出席し、3人はサウナアンバサダーに任命された。磯村はサウナアンバサダーの任命状を受け取ると、原田、三宅とともに「やりました!」とニッコリ。自身の役柄については「偶然さんとナカタさんに比べたら、ピュアサウナーで、まだまだのサウナ―なんですけど、とにかく知識・情報量だけはあって、それを話したいみたいな、そんな役どころで。作品の中でも、お2人にサウナの説明をしたりしているんです」と紹介。
その後、サウナにおける印象的な出来事に話が及ぶと「瞑想したりするじゃないですか。サウナって。僕がこの間行ったときに、胡坐をかいて、指で釈迦みたいなポーズして、延々と動かないお爺ちゃんを見たときに、『この人は仏なんだろうな』と思って(笑)。これが真のサウナーなのかっていう、すごいの見ちゃって。輝いていたので(笑)。サウナを極めるとここまでになるんだなっていうのを知ったので、そこまでなりたいなと思いました」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)
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